2014年7月3日木曜日

リフレクション。




ここのところ、子供の頃にやりたかった事を想い出していた。

小学生の頃は「私は将来はバッハと現代音楽をやっていきたい。この二つしか興味がない。」そんな事を思っていた。

高校生の頃に現代ギター誌にデビューリサイタル後の感想として依頼された投稿にこんな事も書いていた。「私はクラシックだけでなく、ジャズや民族音楽、ロックやレゲエ色んな音楽が好きです。既存の音楽の枠を超えたところで表現していきたい。」

そういえば、この二つの希望や夢は未だに果たされていないなと思い出していたとき、ふいに頭に「リフレクション」という言葉が浮かんでいた。特にこの言葉を日常使ったことがないのに、何故急に浮かんだんだろう・・・?と大体意味は分るけれども、不思議に思って正式にはどういうことだろうと調べてみた。

「個人が日々の業務からいったん離れて自分の積んだ経験を「振り返る」ことを指します。過去に起こった出来事や真意を探り、その経験における自分のあり方を見つめ直すことで、今後同じような状況に直面したときによりよく対処するための「知」を見出そうとする方法論です。」

驚いた。まさに私が今直面している問題だった。

人間の脳って面白いなぁ。