2014年11月8日土曜日

ささやかなことだけど。




ささやかな喜びだけど、生徒達が教えに少しでも応えてくれて成長していく姿を見るのは、素直に嬉しい。

よく子供達を教えるのはちょっと・・・という先生もいるけど、私は全く苦にならない。

色んな個性の子達がいるけど、粘り強く接して教えて行くことは苦になるどころか、自分の喜びにもなります。

この「粘り強く」というの言葉も実感が本当のところは湧いていません。

実際は粘り強くあらゆく観点から分析して、その人に合った個別レッスンをしていっているのかもしれませんが、それをどんな風に捉えるかはその先生の適正次第なのでは?といつも思っています。

音楽を楽しいと感じるのは、人の心の中にはやはり歌があるからだと思うのです。

うた=感じる心、伝えたい事、哲学。なんだか言葉にしてみるとダサい。

今日も楽しかったワン。