2015年7月8日水曜日

みんカル夏期講座始まりました。



みんカル(南日本新聞開発センター文化教室)の夏期講座が始まりました。平日の昼間ということもあり定員には満たないのですが、前期の生徒さんは引き続き受講されています。

3カ月間レッスンを受けた感想を今日おっしゃっていましたが、「毎回のレッスンで開眼し、新境地に入る感じがしています。」とのこと。

別の教室も合わせると、小学生から60代の方までいらっしゃいますが、レッスンを通していつも思うことは、音楽はやはり人間にとってなくてはならない特別なものだと感じています。

音楽とは人生そのもの。音楽だけは古代からいつの世もあり、人の心を癒したり、あるいは奮い立たせたり、知性を刺激し、ゆさぶりをかける。心の奥底にある凝縮されたそれぞれの声なのだと思います。

今は酒作りや木材にでさえもクラシック音楽を聴かせて質の良いものを作っている。

よく寝る子は育つって言うけれど、よく聴く子は育つ・・・なのかな??(笑)