2016年2月8日月曜日

今日は・・・。


今夜はたまたまテレビで加山雄三さんの歌う「愛燦燦と」を聴いて感動しました。

特にこの歌に興味があったわけではなかったのですけど、加山さんが歌いだすとまるで別の曲のように聴こえてきて、あっという間に心がくぎ付けに。

こんな歌だったのかな?と思うほど、いつもの加山さんの爽やかさもほんのり漂い、どんな曲でも自分のものにしてしまうセンスと歌心がじんわり心に染み渡るようでした。小椋佳さんとも相性が良かったのだろうか。。。

数年前に東京で日野皓正クィンテットとジョイントした時の彼も、まるでジャズを元々歌っている人なのかと思うほど、エンターティナー性、スィング感覚、英語の発音すべて含めて本当に素晴らしかったことは忘れられません。

今夜はある仕事の作業が残っていたのですけど、しばらく余韻に浸りすぎて今日はもうこれでおしまい!!

今年はタケミツメモリアルですけど、私は武満徹さんの音楽はパリ時代に相当のめり込んで大好きな作曲家なのですが(生き方もポピュラリティーも著作も総合的に良いと思っています。)、彼のお父様は鹿児島の出身で薩摩藩士の出、加山雄三さんの先祖も薩摩藩士、そして私の父方も薩摩藩士。それから、もう一つ共通しているものがあります。

それは・・・ギター!音楽ファンなら周知のとおり、武満さんはギターが好きでギター作品を多数残していますし、ジャンルは違いますけど加山さんもギターを弾かれますよね。

他の分野でもこのような偶然てあるのですけど、彼らのルーツを知る前にファンになっているところが面白いところ。私は加山雄三さんのファンになったのは小学2~3年生の頃です。

音楽ってその方のDNAと生き方の凝縮なのだから、このような偶然があっても可笑しくないと思うのですけど、それにしても・・・

じーんせいーって~えええーふしぎーなものーですね~♪ ということなんでしょうか(笑)

加山さん、今日は感動をありがとう~(^^)/(ございます。)