2017年10月21日土曜日

順調です。


レコーディング残り3曲のソロも順調に行っています。

あと10日ほどで詳細をお知らせ出来ると思います。


季節の変わり目で2~3日体調を崩しましたが、今は復活!順調に進んでいます。

待ち遠しいかもしれませんが、それだけいいものを作りたいという表れだと思って下さると有り難いです。

あともう少しですので、これからも応援よろしくお願いいたします♪

2017年10月5日木曜日

お知らせ。


予定されていた秋のコンサートは、主催者の都合により延期になりました。

元々公開されていなかったので、わざわざお知らせする必要もないですが、共演者と主催者のリクエストにより、今まで夜な夜な頑張ってきた、大曲の暗譜と練習は水の泡です。


その間、CD制作のための編曲に時間や労力を費やしていれば、今頃仕上がっていたかもしれないと思うと、何となくもやもやしたものが残りますが、気を取り直して頑張ります。

クラウドファンディングに参加してくださった皆様にはお待たせして大変申し訳ないと思うのですが、私の進行状況と合わせて、スタジオの予約状況なども含め、今月末に全ての録音が終了する予定です。(本当に申し訳ないです。。。)

ただ、多少遅れても皆さまとのお約束は(当たり前ですが。)必ず守りますので、その件に関してましてご安心頂ければと思います。

録音が終了次第、大急ぎでその後の事務的な手続きを進めます。

現在、7割の録音が終了しています。あともう一息のところにいますので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願いします。

2017年9月26日火曜日

9月もそろそろ終わりですね。

 
2曲のリアレンジが昨日やっと終了して、少しホッとしています。
 気が付けば9月もそろそろ終わり。イヴァン・リンスのセテンブロを聴いてリラックス中。
 
セテンブロとはポルトガル語で9月という意味。クインシー・ジョーンズが「ブラジリアン・ウェディング・ソング」という副題をつけて売り出した、イヴァン作の曲。
 
こちらはトロンボーンの村田陽一さんのアルバムにイヴァン・リンスがフューチャリングしたもの。
切なさと幸福感が入り混じった9月特有のアンニュイな空気感に溶け込みます。
                
 
 

さて目標は9月中に、リアレンジ2曲とソロ2曲、並行して例の暗譜を頑張ります。あと2曲新曲アレンジしたら、いよいよです。これからも応援よろしくお願いいたします♪

応援したくない方も、心静かに見守ってくださるととても有り難いです。音楽は音楽でありたいし、私は音楽をやる人でありたいと思っています。

私は今回のCD制作は自分の為にやります。ですが、多くの方々に楽しんでもらえるように、独りよがりな事はしたくない、聴いて下さる方々に少しでも喜んでもらいたい、そんな気持ちで作ります。

そしてこうやって制作に打ち込めるのも応援してくださる皆さまのお陰だと心から感謝しています。
ありがとうございます。

ソロの練習中だったので、またこれから少し弾きこみます。

2017年9月19日火曜日

追記。


クラウドファンディング期間中、数十回も企画内容を書き直した為、書いている事は全て本当なのですけれど、自分でも最終的に何が言いたいのか分からなくなっていた事が長い間気がかりでした。

約6年半前に起こった事がきっかけで今後の音楽観が変わったことは事実です。ただ、もしかしたら被災地の方達に向けて何かしたい、と勘違いなさった方がいらっしゃったのでは・・・と毎日毎日心がモヤモヤしていたんです。(当時は私も二次被災者だったのに、我を忘れて僅かな募金をして、ミネラルウオーター、布団、衣類その他の支援をしました。)

そうではなくて、その事がきっかけで、人生観、これからの生き方、→ 音楽観が変化があったという事であって、ある特定の方々に向けて制作するわけではないのですよね。少なくとも私の個人的な芸術を追及した記録で終わるようなCD制作はしたくなかったんです。

簡単に言えばもっと今までよりポピュラリティーにこだわった事を始めたかったのですよね。

ただ、ポピュラーと言ってもどのような音楽家にもその土台になるものがあると思うんです。それが私の場合は、今回以前から試みたかったブラジル音楽だったという事です。

勉強していくと、国が大きいだけ、そして混血の文化だけにもっと複雑な事を知っていきますが、ヨーロッパの室内音楽(宮廷、クラシック音楽)とアフリカのリズム、それからアジアから渡ってきたインディオの歌、音楽を構成するハーモニー、メロディー、リズムの3要素がそれぞれ違う国の音楽の融合でブラジル音楽が発展していったのは面白いですよね。地球上の広範囲を占める民族が融和したグローバルな音楽だと思ったわけです。

もちろん、単純に惹かれる、ということが前提にあります。それが無ければこんなに苦労して慣れない分野に飛び込んだりしないですよ!

あともう一つ大きな理由があるとすれば、ブラジル音楽は同じ私達クラシックギター奏者が使用しているガット・ギターで演奏しているし、奏法も類似点があるので入りやすいという事がありますね。

しばらくブログをお休みします。


文章とは全く関係ないですけれど、10年近く前にピアソラからフルートとギターの為の作品「タンゴの歴史」を献呈された本家本元マーク・グローウェルさんと共演させて頂いた時の写真。

フルートの専門誌「ザ・フルート」に掲載されたもの。もう何年もの間、周りに私は自分をアピールし無さ過ぎだと(もちろん私の事を応援しているが故に!)と多くの友人知人に言われて、ちょっと思いついて出してみました。昔よりは大分増しになったと思うのですけれど、今でも言われるのでまだアピール不足のようです(笑)。

お話しは変わりますが、やはり段々とブログを書いている時間も勿体ないと思うようになりました。

毎日投稿しようと思ったきっかけは、大曲暗譜の目標達成の為でした。結局のところ今月中に暗譜出来ればそれで良いと腑に落ちた今日、ブログを書いている時間をCD制作の為に費やしたいと決めました。

また動きがありましたら、定期的にご報告いたします。

さて、これからも引き続きがんばります♪ 応援よろしくお願い致します🙊

2017年9月18日月曜日

コーヒーとブラジル音楽。


私は本からの知識ではなく、言語はもちろんの事、景色や文化、気候、そして重要なのは食べ物によっても表現したい音楽が違ってくることを留学経験から学びました。

そこで、手っ取り早く現在ブラジル産のコーヒーだけは毎日飲んでいるのですけれど(元々コーヒーは朝必ず飲んでいたのですけれど、ちょっと頻度が上がっただけの話しです。気分だけ味わうみたいな。仕事中の眠気覚ましにもなるし。)その事とは別に以前から知っていた「運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を大きく促進すること」に着目して、明日から実践しようと思っています。腹も出てきたし(*'▽')。ブラックのほうが効果があるそうです。

今日はアレンジの続き。

コーヒーを美味しく淹れるのは、やはり最初の「蒸らし」ですな。子供の頃にコーヒー好きの父から教えてもらって、当たり前だと思いながらも試行錯誤の末、再確認いたしました。

去りました。


台風も去り、ついでに低気圧による体の痛みも去っていきました(笑)。ホントに不思議なくらい。。。

今日はCD収録曲の中で入れようか入れまいか迷っていたソロが1曲あったのですが、ある事をきっかけにスッと迷いがなくなりました。

それだけでも今日は収穫です。迷いがあると編曲も気持ちが乗らないですし、演奏にも影響してきます。とっても大事なことです。

今日の暗譜は無し。それより大事だと思ったのは先日までに暗譜した曲をもっと脳に定着させるために、再度念入りに練習することでした。

何故かというと、きっと明日は収録曲に決まった新曲のアレンジに没頭することになると思ったからです。決まったから、ということではなく、きっとその曲をアレンジするモチベーションが上がるだろうなと自分で本能的に分かるから。

そうなると、きっと折角今まで暗譜した曲がほったらかしになる可能性があるかもしれない。覚えたばかりの時は1日でも練習しないとまた元に戻ってしまう。だからそうならないように、今日のうちに暗譜した曲ばかりを集中的に指に覚えこませたのですよね。

今夜は、またいつものようにブラジル関係の著作を読むのが1日のホッと安らぐ時間です。

2017年9月16日土曜日

お知らせ。


既に数回に渡りお知らせさせて頂いているCDリリースの件ですが、遅れている事情を(何かの行き違いか)ご存知ない方からお問合せがありましたので、再度お知らせさせて頂きます。

この度は多数の事情が重なり、リリースが遅れますことをお詫びいたします。申し訳ありません。
理由は今回頂きましたメールアドレスへ個々に送らせて頂いており、フェイスブック、ブログでもお知らせさせて頂いております。また、郵便振り込みの方へはお手紙でお知らせさせております。

ブログをご覧の方は、7月27日と8月7日の投稿を一読して頂けましたら幸いです。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

皆さまに少しでもご心配をおかけしないように、毎日投稿しているCD進行状況と秋のコンサートのリクエスト曲に関しては、今日は体調が悪く、昨夜まで暗譜した個所を通しで練習するのみとします。

一日も休まず、深夜までの取り組みはさすがに堪えました。体調を整えてまた明日から頑張ります。(私は日ごろ夜中の3時4時まで起きている事は稀です。ブログに投稿した後も、ブラジル音楽やA.C.ジョビンに関する著書を読み返しています。コンサートも多方面で活動しており、学校関係の午前中の開演の際は朝5時~6時起き、マチネの場合は7~8時に、夕方からの開演の場合は本番の体調を考慮して、少し遅めに起床するか、もしくは8時頃に起床して午前中にリハーサルを済ませて、お昼に少し休憩して体力を充電してから本番に入ります。)


台風ですね。


台風による低気圧のせいか頭痛や関節痛がして、今日は暗譜のみ。編曲までは及びませんでした。

31小節暗譜しましたが、最初に覚えた個所を忘れないようにその前から練習するので、段々と練習するサイズが雪だるま式になります(笑)。


職業柄、体調管理には気を付けていますが、低気圧による体調不良の対処法は呼吸法やストレッチをしてみたり、眠くなるので軽く運動して交感神経を刺激して仕事します。

あ~でも今日は本当につらいなぁ。こんな時はぬるめのお風呂にゆっくり入ると良いと思うのですが、もう眠くて今夜はシャワーだけです。

ストレッチして休みます。

2017年9月15日金曜日

今日は2小節。


今日はアレンジがキリの良いところまで進んだので、スッキリしています。

編曲には2種類合って、原曲の原形をそこなわずに違う編成或いは他楽器用に書き改めるもの。

それから編曲者による創作的要素が加わる場合。

前者は十代の頃から経験あるので、さほど負荷がかからないのですけど、今取り組んでいるのは後者のほうなので、時間がかかります。

気分が乗っているうちに終えないと、アイデアが途切れてしまいます。

ということで、今日の暗譜は2小節!(笑)。でもいいのだ。昨日45小節進んだから。

2017年9月13日水曜日

45小節。


ふ~っ。今日は45小節暗譜しました。その代り編曲は全く手を付けませんでした。

編曲は体調の良い時じゃないと、アイデアが湧きづらいのです。焦りに固執してダラダラとやるより、そんな時はサッと切り上げて代わりに子供の頃から慣れているルーティンワークみたいなことをやります。

暗譜と練習は体調が今一つでもスッと入りこめるんですよね。

1日16小節が目標ということでしたけれど、日によっては別の仕事が入ったり、編曲に時間をかけてしまうと、目標以下になってしまう場合に備えて出来る時にやっておきます。

45小節暗譜出来たからと言って、ここで気を抜いたらいけないのだぞー。

因みに一応女性なので、家事もやりながら励んでおります😁



毎日投稿します。


先日、秋のコンサートで大曲のリクエストがあった旨を書きましたが、暗譜は必須ですけど、自分のものにして人前で演奏するには、逆算すると今月中には暗譜を完了しなければいけない。

約300小節ある。明日から暗譜を始めるとして、単純に計算すると1日に16小節ほど。

何となく頭に入れておくだけの計画では甘いだろうと思う。そこで、毎日ブログに暗譜した小節数を書くことにしました。公言したらどうしてもやらなければいけないので!

CD制作と並行して進めていくので、このくらいの勢いでなければ。。。

しかもこの曲だけではなく、約1時間半のプログラムの中で、今までのレパートリーの他、新曲もあります。

さあ、気を引き締めて頑張ろう。



2017年9月3日日曜日

鹿児島ジャズフェス2017 。




先日、ジャズもボサノバも初心者の私が「カーニバの朝」で共演させて頂いたジャズピアニスト松本圭使さんと、「The Nearness Of You」でご一緒させて頂いたジャズシンガー和田明さんお二人の演奏です。

2012年の録画ですので、この頃松本さんは27才、和田さんは23?くらいかな。

只今奮闘中のクラウドファンディング用PR音源の録音もめっちゃ楽しく演奏させてもらった松本圭使くんが、なんと鹿児島で大体的にジャズフェスティバルを主催します。

周りに宣伝したら意外と知らなくてびっくりしてしまったので(あ!誤解しないでくださいね。彼は凄まじい行動力で宣伝活動していたので、だからこそ驚いたという意味です。)慌ててブログでも告知いたしております(^.^)/~~~ ぜひ、下記のアドレスからご覧くださいませー🎶

鹿児島ジャズフェスティバル2017
http://www.kagoshimajazzfestival.com/


2017年9月1日金曜日

ふ~1曲編曲終わりました。




ほっと一息しています。1曲たった今編曲終了。あと2曲アレンジが残っています。でも先日作った計画表通りに進んでいて、いい調子です。慣れないジャンルですし、クラシックギタースタイルのアレンジって時間かかるのです。

この夏は様々なことがあり、皆さまにはご心配おかけ致しました。
一時はは本当に言葉に言い表せないほど大変な時はありましたが、それでも良い事もそうでない事も含め、今年もいい夏でした。

苦しいことがあっても、ポジティヴな方向へ自分の好きな色で塗りかえていく、ただでは起きません。それはやっぱりギターが大切だからです。

先日みなさんにお知らせしたとおり、心身ともに憔悴しきっていた時には、まるで悪夢を見ているようでした。しかし、客観的にそのときの自分がどんな状態にあるのかを分析し、まずはとにかくギターの事は一切考えずに暫くの間、頭を空っぽにしてダラダラと過ごしました。

ダラダラと過ごすと罪悪感を感じるタイプなのですが、それでも開き直って思いっきりダラダラ生活をしてみました。

その間、友人と電話で胸の内を話したり、昔の生徒さんから連絡があったり、数人の友人たちが気遣ってくれて外へ連れ出してくれたり、・・・そうこうしているうちにいつの間にか元気になっていた自分に気付きました。感謝♪

ここ1年間、様々な気苦労の蓄積はあったのですが、最終的に気付いたことは音楽を通して傷ついたことは、音楽で解決していくことが一番の解決策だということです。

ただ、そこに気付いていても一歩踏み出すにはある程度のパワーが必要ですよね。その力を一人で対処できるようなケースもありますが、今回はそういうわけにもいかない状況でした。

人の有難さが身に染みた今年の夏でした。


2017年8月30日水曜日

月と太陽。


今日はCD制作に向けて計画表を作りました。

残りソロ5曲ですが、選曲の変更に伴う新たな編曲、練習に加えて、秋に予定されているコンサートで主催者側の要望により15年ぶりに大曲を弾くことになりました。

とんでもなく忙しくなります。CD制作と同時進行していくことを考えると、きっと明日からの生活は仙人のような暮らしになるでしょう。


5~6年前だと、まだ脳や指に弾いた感触が残っているものだと思いますが、15年前の1回ぽっきりの演奏は、殆ど一から取り組むような形になると思います。

元々好きな曲ではありますし、15年前に演奏したときは、自分の中で不完全燃焼でしたので(多分その時は誰もそんな風に感じていなかったかもしれませんが。)、今回また新たな気持ちで演奏することになったのも、何かのご縁かもしれません。


仙人のような暮らしに疲れたら、たまには山から下りてきて下界のざわめきを楽しみます☺

人間バランスが必要ですよね。ついでに体も鍛えていきます(/・ω・)/ 

月と太陽というタイトルは、仕事の合間に見るものは夜は月、昼は太陽だけ、という仙人のような暮らしの比喩です😁


2017年8月23日水曜日

夏も終わりですね。




まだまだ残暑が厳しいですが、一瞬秋の気配も感じるこの頃ですね。

動画はブラジルの奇才、ジスモンチのPalhaco。パリャーソとは「ピエロ」という意味だそう。

夏休みと言えば、昔コルドバのギターフェスティバルで、ジスモンチの夏期講習を受講したことを思い出します。

クラスで開口一番彼が言い放った言葉。「作曲のクラスだと言うのに誰も作曲してきていないじゃないか!!」「君たちは僕にただ会いに来ただけじゃないか!」と怒りまくったのでした(笑)。

いえいえ他国の受講生たちも含め私達はクラシックギター専攻でしたので、作曲をしたいからこそ、作曲法を学びに、そしてジスモンチがどのようなプロセスで作曲していくのかを知りたくて受講したのです。

講習会は2週間ものあいだ開催されるので、その間私も含め遠い国からやってきた学生達のことを考えて、ジスモンチに授業の進め方を具体的にこうしたら良いのでは?と提案したこの怖いもの知らずか、はたまたおめでたい私(@_@)。

ジスモンチさんは以外にも素直に「わかった。明日からそうするよ。」とおっしゃっていました。私達が話している後ろで、フェスティバルのディレクターさんがいかにも嬉しそうに満面の笑みを浮かべてましたね。

で、その当時、作曲のさの字も知らなかった私は、講習会の最終日の前日、悔しくて徹夜して曲を書きました。

タイトルは・・・・「君たちは僕に会いに来ただけさ」。

おそるおそる彼に小声で「作曲してきました。」と譜面を渡すと、彼はその譜面をじっと見てタイトルに苦笑し、さっさと私に返却したのでした。あれ~!?

徹夜で作ったというのに、せめて聴いて欲しかったなー。
フラフラで授業に行った私はそうまさにこのPalhaco(パリャーソ)=ピエロだったのでした。😁




2017年8月18日金曜日

リターン用のコーヒー届きました。



クラウドファンディングのリターン用、ドリップバッグ・コーヒーが届きました。

CD制作の合間に包装しようと思っていた矢先に、旧友が自宅まで来てくれ手伝ってくれました。助かりました。

大分元気になりましたので、これから変更になったソロを編曲していきます。

賞味期限が1年間なので、ドリップバッグにして良かったです🎵

2017年8月7日月曜日

CD制作進行状況のお知らせ追伸。


先日CD完成の状況に関してお知らせさせて頂きましたが、もう一つだけ理由が(些細なことですが)あった事をお知らせさせて頂きます。

先月、鹿児島で強い地震があった際に、頭と左腕を打ってしまいました。場所によって揺れの差があったようですが、2階にいたという事と、物に囲まれた場所だった事が重なった為だと思います。

その日は頭痛と左腕の痛み、めまいや軽い吐き気などの症状の他、言葉が上手く出てこないなどの症状がありました。後で気づいたのですが、数十枚のCDなど散乱して、コーヒーも床にこぼれ落ちていました。

レコーディングの9日前で、一瞬何でこんな時に?とかなりショックでしたが、共演者やスタジオの段取り、先方の都合などを考えると日程を延期することは考えられませんでした。

気を取り直して当日は頭を冷やし、腕から肩、背中までシップを張れるだけ張って1日休みましたが、腕の事が心配で気になり、夜中に少し練習してみたら通常の半分も動かない状態で正直青ざめました。

しかし今まで幾度も様々な困難を乗り越えて、音楽活動してきた経験から、何か方法はあるはず、焦らずまずはゆっくり1日休んで、その後は練習することは控えて譜面を見ながらイメージトレーニングだけで過ごし、実際に音出しが出来るようになったのは本番3日程前からでした。

それでもリハーサルが9時間、レコーディングが10時間でしたから、毎日鎮痛剤を飲み、腕にはシップ、そしてサポーターで補助して臨みました。

レコーディング終了後の私の左腕は悲鳴を上げていたのは言うまでもありません(苦笑)。

音楽自体に支障はありませんでしたが、もっと大きな軸になる理由の他、その事も含めて少し自分の体を休めてあげたかったのです。クラウドファンディングにご支援頂いた方々の中には、面識のない方もいらっしゃり、その方々には心から感謝しております。

ご心配をおかけして大変申し訳ないとは思いますが、私本人が一番やる気でおりますので、どうぞ私の事を信頼なさってくださると本当に有り難いです。

後は私のソロを残すのみです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2017年8月4日金曜日

皆さんに感謝です。



今日は名古屋から友人の家族が鹿児島に遊びにきました。

私の様子を知ってか知らないか、突然やってきました。

何も知らない振りをして、いやきっと彼らも何かあったに違いない。それでも思いやってくれたに事には変わりないと思うと感謝せずにはいられません。

霧島の森にレンタカーで連れて行ってくれました。森はやっぱりいい。木々から発せられる澄み切った「気」が疲れた体を浄化してくれます。

音楽仲間や同級生たち、鹿児島の昔の生徒さん達(ひと昔前の生徒さん達が私のブログを読んでいたらしく、クラウドファンディングに何人も参加して下さりびっくり!どんなに嬉しかったことか。)など、そんな人達からの切なる想いを受け取って、私は一体何をやっているんだ!などと有り難いやら、やるせない想いにかられた一日でした。

女友達や音楽関係者の気遣い、ファンの方々の応援のお陰でやっと少しずついつもの自分を取り戻しつつあります。まだ本調子ではありませんが、でもその先は、私自身が前進するのみ。

その力を自然療法で与えてくれた皆さんに感謝しています。

2017年7月27日木曜日

クラウドファンディングによるCD制作のご報告。


クラウドファンディングによるCD制作の進行状況のお知らせです。

結果だけを先にお伝えするとすれば、皆さんには9月上旬にリリース予定とお知らせ致しましたが、それを11月上旬に延期させて頂きたいというお願いです。

理由は大きく分けて4つあります。全てをお話しする事は出来ませんが、端的に説明させて頂きます。

(去年の6月に母が倒れて以来、介護をしながら音楽活動を続けてきたこと)

・この1年の間、母は5回も入退院を繰り返し、男兄弟は全く当てにならず、かと言ってその事を公表すると、仕事に影響がある事を恐れて(生きて行かなければいかなかったので。)私一人でその事を抱えて、仕事を続けてきたことの心労(我慢)がある事を引き金に吹き出てしまったこと。(たまに見舞いに行くことと、傍に付き添って介護することとは雲泥の差があります。)
因みに現在母は退院して回復に向かっていますので、心配ありません。

(クラウドファンディングの想像以上の過酷さ)

・クラウドファンディングはそれを経験した人にしか解らない、強靭な精神力を必要とする大変さがあります。この間、私の音楽気になるからこそ、執拗な嫌がらせがあり、それに対して一例を上げるとすれば、「自分は経営者だから全部分かっている、あなたの企画書の書き方は〇〇〇だ。」と言われれば根が素直なだけに、それを何十回も書き直し挙句の果てに、今度は次はここ、あれが駄目だ、と次から次へと駄目出しをされ、それに対してとても私自身が憔悴し切ってしまって、とても収録曲の準備に集中出来る状態ではなかった事。そう言う人に限って支援はしません。そしてその他の中傷等々。

(今回のアルバムで予定されていたゲストミュージシャンが急遽降りたこと。)

・急遽予定されていたゲストミュージシャンが事情により参加出来なくなり、代わりの決定した他のミュージシャンのキャラクターが予定されていた曲に合いそうになかった為、急遽選曲を変えたことで、編曲や練習に時間がかかったこと。今回はデュオのみレコーディングは終了しましたが、デュオの選曲が変わったことにより、全体のバランスを取る為に、残りのソロも多少選曲を変更し、一からやり直さなければいけなくなったこと。

(決定的な出来事があったこと)

・これは皆さんには詳細は話せません。クラシックのソリストとして長年活動してきたわけですから、体力もあり精神的には強いほうだと思います。この決定的な出来事がなければ、きっと1日体を休めたら、直ぐに今度はソロのレコーディングに向けて新たにスタートする事は出来たと思います。そのつもりでした。予期しないある出来事で私は心身共にボロボロになりました。

★ 母の介護をしながらクラシックの活動は全く問題なく、むしろ今までより成功したコンサートが多かったように思います。 (問題なくというのは、介護と仕事の両立は大変でしたが、だからと言って仕事の内容には影響しなかったという意味です。)しかし今回は新しいジャンルに挑戦することだけでもプレッシャーがかかっています。本来大らかな性格ではあるとは思いますが、CDは半永久的に残るものですし、クラウドファンディングという形で、皆さんのご支援により制作されるものです。

今の自分に出来る範囲で、より良いものを作りたいと思っています。この最後の「決定的な出来事」があったことにより、このままでは私は精神を病んでしまうのではないかとさえ思っています。でもそうなりたくありません。ですので、少し私を休ませて頂けませんでしょうか。そして気持ち新たに制作に取り組むチャンスをください。

誠に勝手ながら、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2017年7月7日金曜日

近況報告。

 
音楽仲間や友人たち、ファンの方々の応援に、感謝しながら日々過ごしています。

今回は私がクラシック奏者であるため、例えばジョビンが傾倒していたドビュッシーを初めとするフランス印象派やポーランドからフランスへ亡命したショパンなどのアングルからもアプローチ、構築しようと思っていましたが、自分の芸術作品の記録というよりは、やはり聴いてくださる方への想いをコンセプトにしたいと思っています。

例えばジョビンの「バラに降る雨」という曲は、まさにドビュッシーのレヴリー(夢)に触発されていますよね。私自身もフランスの音楽院で学んでいる事も相まって、そんな事と重ね合わせようなどと考えていましたが、今思えば試みなくて良かったと思っています。それをしてしまうと、ジョビンの曲を解体して、彼はこんな風なアプローチで曲を作ったんだよ、と上から見下ろしている様な気がするんですよね。ジョビンがもし今ご存命だったら、果たしてそういう試みをどんな風に彼の心が感じるのかなぁ・・・?などと思ってしまいます。

ジョビンへのトリビュートという事と同時にブラジル音楽作品集なので、もう少し別の場所に焦点を当ててみたいそんな気持ちです。

2017年6月10日土曜日

1曲終了。


今日は午前中に家事を済ませた後、今度の収録曲のおそらくメインになるだろう曲の編曲が終了しました。

メイン、というよりは重厚感のある曲と言ったほうが良いかもな。結構工夫を凝らしたので。。。

全体的に日差しに照らされた海の青さや懐かしい風の匂い、夕暮れ時を感じるようなボサノバ、サンバ、ワルツ、バラードが占めている中、この曲だけバイオンのリズム(よく日本語ではバイヨンと表記されているけれど、実際の発音はバイオン又はバイォンに近いのではないかな。)で土着的な雰囲気です。

大曲と言うほどでもないけれど、重みのある曲が一つ終了したので、ホッとしています。

あとはマイペースで一つ一つ進めていけるので、肩の荷が下りました。

あ~こんな時はビールでも飲んでホッと一息したいなー。レコーディングが終わるまでは、ご支援頂いた方に申し訳ないという気持ちと、絶対にやり切るという自分への戒めの為、自粛しております(^^)/ お酒は日頃そんなに飲むわけではありませんが、気分転換したい時もありますよね~。


2017年6月3日土曜日

みやまコンセール・ミニコンサート楽しかったです♪


 
 
今回のみやまコンセール・ミニコンサートは鹿児島純心女子中学校の皆さんと一緒に楽しみました♪
 
私はモダンギターで「カヴァティーナ」、19世紀ギターで「魔笛の主題による変奏曲」、「美女と野獣」を演奏し、ソプラノ瀬戸口美希代さんとバッハ/グノーのアヴェ・マリアを演奏致しました。
 
ピアノの竹下智子さんは以前、市民文化ホールで拝聴しましたが、素晴らしいテクニック且つ繊細な感性を持った方だと思いました。
 
梅雨の前のこの季節、霧島は清々しく、晴天だったこともあり気持ちの良い日でした。
 
みやまコンセールの先生方にもお世話になり、また照明の演出などお気遣いくださり有難うございます🎶
 
 

2017年5月17日水曜日

枕崎ミュージックフェスティバルは無事終了しました。


第11回枕崎ミュージックフェスティバルは盛況のうちに終了しました!!

洗練されたセンスの光る猪俣裕子先生のピアノ、独自の世界を持つ実力派バリトンの福嶋勲さん(京都)、圧倒的な声と魅力的なパフォーマンスで人を惹きつけてやまないモンゴル出身テノール、包金鐘さん(愛知)など、クラシックのコンサートとしては稀に見る盛り上がりを見せました 


私の演奏も喜んで頂いたようです。休憩時間にお客様が何人か駆け寄って感激した旨を伝えて下さり嬉しかったですね。


主催の白澤玲子先生や実行委員会の方々の細やかな心配りに大変感謝しております。何から何までお世話になり、本当に皆さんお疲れになったことだと思います。

そしてお運びくださった枕崎の皆さま、遠路はるばる鹿児島市内からご来場頂いた友人知人、生徒の皆さん、ありがとうございました!!

 
P.S. 私のプロフィールに間違いがありましたので、お知らせ致します。

山陰ギターコンクール第2位     → 正しくは 山陰ギターコンクール第1位
長崎ギターコンクール第2位     → 正しくは 長崎ギターコンクール第1位
名古屋ギターコンクール記載削除  → 正しくは 名古屋ギターコンクール第2位


2017年5月2日火曜日

良いヴァカンスを♪


 
ゴールデンウィーク真っただ中ですね。

レコーディングの日程が決まりました。色々とハプニングがあり、予定より少し遅くなることをお詫び致します。詳細は個別にお知らせしております。今後ともよろしくお願い致します。

皆さま、素敵なヴァカンスをお過ごしくださいませ🎶

私は籠って編曲、練習です。

2017年4月19日水曜日

枕崎市PR映像 「TRADITIONAL JAPAN MAKURAZAKI CITY」観光 PV




JRの最南端最終駅、枕崎駅では電動アシスト自転車のレンタサイクルもやっているみたいです。海風に吹かれながらサイクリングも良さそうですね。

同じ鹿児島県にいても、枕崎市はなかなか足を運ぶ機会もないですが、現代美術館や音楽など芸術方面にも力を入れいるみたいですし、何しろ新鮮なカツオ料理が食べられたり、海の景色もダイタミック、温泉もあったりで、見どころ楽しみも一杯です♪

5月14日(日)のコンサートは私はトップバッター!スペインの曲でカッコよく決めようと思います☆彡

前半はモンゴルの民謡やクラシック、後半はポピュラーを中心に、皆さんで口ずさめるような楽曲でお楽しみいただけます💛

是非お好きな場所と組みわせて、遊びにいらしてくださいね~!!お待ちしていまーす🎶

2017年4月14日金曜日

枕崎ミュージックフェスティバルに出演致します♪


 第11回枕崎ミュージックフェスティバルに出演させて頂きます

さつま半島南に位置している枕崎市を、アンダルシア地方に見立てて、私はスペインの曲を2曲演奏します!!
 
見どころ聴きどころはモンゴルから来日される人気テノール歌手の包金鐘さん♬
 
和歌山からバリトン&メゾソプラノの福嶋勲、あかね夫妻、マリンバ&フルートデュオなど盛りだくさんの楽しいフェスティバルです 
ピアニストの先生方もとても素敵な方達です♪ ぜひ遊びにいらしてくださいね!!

皆さんで一緒に音楽を楽しみましょう🎶

日時 5月14日(日)13:30開場 14:00開演
会場 枕崎市市民文化会館
全席自由 一般 ¥2,000 高校生以下 ¥800
主催 枕崎ミュージックフェスティバル運営委員会
共催 枕崎市教育委員会
後援 枕崎市文化協会・南日本新聞社・南日本放送 
 
*チケットお問合せ ☎ 0993-76-3737(白澤)

日曜日のお昼過ぎの開演ですので、現代美術館やお魚センターなど観光がてらに是非!!JRなのはな号で海を眺めながら駅弁を食べながら、というのもいいですよね。

会場は駅から徒歩6分のところです💛
 

2017年4月11日火曜日

やっと集中出来ます。


ファンディングを早目に締め切って本当に良かったです!!

募ることを終了します!と宣言したとたん、練習に集中出来るようになりました。そしてその間ここでは書けない様々なハプニングが起こったり調整必要なこともあったりと、気苦労が絶えませんでしたが、少しずつ解決することが出来て、ホッとしています。

今回皆さんのご支援を受けて、また新しい分野への挑戦をすることで、今までに感じたことのないプレッシャーがありますが、そのプレッシャーをエネルギーに変換させていけるようにしたいと思っています。

しかしその逆もあり、皆さんの応援、ご協力があるからこそ頑張れる、という事も同時にあり、その事を有り難く思いながら、いつもの自分らしく突き進んでいきたいと思っています。

もうそろそろレコーディングの時期も分かると思いますので、今後の活動状況を定期的にお知らせしていきます🎶


2017年4月9日日曜日

締め切りました。


CD制作の支援金を募るのは今日で締め切りました。今締め切りました。今決断しました。

これ以上続けても意味がないように思っています。

それより大事なのはやはりご支援頂いた方へ対して早く制作を進めることだと思っています。

きっと何かしら方法が見つかると思います。

焦っても良くないですけれど、私自身が支援金を募りながら音楽を同時に進めることが精神的に耐え難いですね。

2017年4月7日金曜日

4月10日で締め切ることにしました。


引き続きご支援者様を募る期間を4月10日(月)で締め切ることにしました。

4月いっぱいでも引き続き募ってみたら?という周りの意見による投稿でしたが、確かに更にご支援があったほう助かるのですが、このような形で募ってもあまり効果があるように思えませんし、何しろ早く制作内容に集中したい!!


音楽家がお金のことと創作すること、両方を同時に考えることは難しい。


私は今回クラウドファンディングという特殊な形で支援を募って、CDを制作します。支援者の方からは「ゆっくりと納得のいくものを作ってください。待ちますので。」そのような声を沢山頂いていますが、私個人の考えではお届けする時期を引き延ばすとしても、色んな意味でせいぜい1~2か月程だと思っています。

2017年4月5日水曜日

支援金を引き続き募ります。


 
      イアホンでお聴きすることをお薦め致します♪
  
読者の皆さま、こんにちは。この度は3月28日までブラジル音楽CD制作の為のクラウドファンディングを行っておりましたが、目標金額に達しなかった為、引き続き4月10日(月)まで支援金を募ることに致しました。

運営会社を通してのクラウドファンディングは終了致しましたので、本日以降は直接本人に対して郵便振り込みでの支援になります。

CDの企画はイパネマの娘で有名なA.C.ジョビンの作品を数曲、黒いオルフェで有名なL.ボンファなど、ボサノバ、サンバ、或いはバラード風のブラジル音楽集になります。(あまり全てを公開してしまうと聴き手の方の楽しみがなくなってしまうので、全体の雰囲気だけお伝えしておきますね。)

動画は今回の企画に対してのPR用に、鹿児島出身のジャズピアニスト松本圭使さんとのデュオで、映画黒いオルフェから「カーニバルの朝」を演奏しています。

音源を聴いてくださって、この先も聴いてみられたいと思ってくださいましたら、4月10日(月)まで支援金を募っておりますので、下記までご連絡頂けますと幸いです。
どうぞご支援ご協力よろしくお願い致します。

http://mihorista.web.fc2.com/contact.html

因みに今回はご支援に対してのリターン(返礼品)があります。

¥3,000  (CD1枚)  
¥5,000   (CD1枚とオリジナルTシャツ1枚)
¥10,000 (CD 1枚とオリジナルTシャツ1枚とヴォアラのドリップバッグコーヒー10個入り)

*ヴォアラは鹿児島にあるスペシャルティーコーヒーの専門店です。

*個人情報は今回のCD制作プロジェクトのみに使用させて頂きます。

(竹之内美穂プロフィール)  

鹿児島市出身。6才の誕生日より父の手ほどきにより、クラシックギターを始める。
16才で九州ギターコンクール入賞を記念して、バッハのシャコンヌなどでリサイタルデビュー。

パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏課程ギター科にてA.ポンセ氏に師事。これまでに、ウィーン国立音大ギター科教授、K.ラゴスニック、A.ピェリ各氏に師事。その他、R.ディアンス、D.ラッセル、E.ジスモンチ(作曲)のマスタークラスを受講。ヨーロッパ・クラシカルギターコンクール3位入賞。年山陰ギターコンクール1位。同年名古屋ギターコンクール2位。長崎ギターコンクール第1位。

今までに鹿児島、奄美大島、喜界島、福岡、鳥取、島根、大阪、東京、北海道など全国13カ所でリサイタルを開催。
また、フランス、イギリス、ポルトガルなど海外でもリサイタルを行い、好評を博す。

フルート、ヴァイオリン、歌など他楽器、他ジャンルとの共演も多く、今までにフルーティスト赤木りえ、M.グローウェル、東京交響楽団コンサートマスター大谷康子、タンゴヴァイオリニスト会田桃子、ポップスシンガー中孝介、ジャズピアニスト石井彰、各氏との共演などクラシックからポピュラーまで幅広く活動。

現在は拠点を地元鹿児島市に移し、演奏活動の傍ら、後進の指導にも力を入れている。、
鹿児島国際大学音楽学科器楽コース、ギター専攻非常勤講師。みやまコンセール協力演奏家。

2017年3月29日水曜日

ご報告。

この度はブラジル音楽CD制作の為のプロジェクトにご支援下さった皆さま、誠に有難うございます!!心から感謝申し上げます。
 
今回はクラウドファンディングという言葉に聞き慣れない方やインターネット上での支援に戸惑いがあった方もいらっしゃり、郵便振り込みでご協力も多数ありました。(その点については運営会社には了解を得ており、問い合わせで即答しておりましたので、きっとこのような事例は他にもあるのだと直ぐに思いました。)
 
インターネット上のご支援者様が38人、振り込みでのご支援者様が27人、計65人の方にご支援頂きました。
 
食や地域活性型、或いはアイドルやアニメ、ロックといった比較的人を集めやすい分野の中で、私のプロジェクトだけ一人浮いていたような(笑)気がするのですが、ネット上の支援なのに、FBフレンズは189人だけ、3月という繁忙期、マニアな分野でよくこのような形でご支援頂いたと今感慨深い気持ちでいます。
 
ご支援下さった皆さま、ご協力下さった皆さま、そして煩かっただろう私の投稿を見守って下さった皆さま、本当に心から感謝申し上げます。今後の活動報告はフェイスブックとブログでお知らせしていきます。今後ともよろしくお願い致します!
いや~本人が言ってはいけないとは思いますけれど、きつかった~!恥もかいた~!中傷もあった~!でも素晴らしい出会いのほうが遥かに多かった!!これからが本番ですが、本当に感謝の気持ちで一杯です💚 ありがとう!を何回言っても言いきれないくらいです!!!
 
支援金額から買い取りのコーヒーその他リターン、運営会社への手数料などを省いた金額ですとCD制作の資金としては、なかなか厳しい数字ですが、何か策を練って支援者様との約束は必ず守りますので、ご安心ください!!
 
取り急ぎご報告まで♬
 
  

2017年3月28日火曜日

最終日です。

                   


いよいよクラウドファンディング最終日です。本日3月28日(火)23時59分までです!!
よろしくお願い致します♪

★プロジェクト・ページ  https://camp-fire.jp/projects/view/21091


2017年3月27日月曜日

クラウドファンディング中です!https://camp-fire.jp/projects/view/21091



*イアホンでお聴きすることをおすすめいたします。全く臨場感が違いますよ♪


いよいよクラウドファンディング終了が明日3月28日(火)23時59分までとなりました!!

まだまだ諦めずご支援を募っております🎶 よろしくお願いいたします。

プロジェクト・ページ  

P.S. 目標金額に達しなくても、プロジェクトは必ず実行します。ただ満たないと他に何かしら策を考えなければいけません。少しでも多くのご支援をお願い致します♪


2017年3月26日日曜日

残り3日となりました!



ブラジル音楽CD制作の為のクラウドファンディング終了まで、残り3日となりました!!

3月28日(火)23時59分まで♪ まだ間に合います💛

私が今回このプロジェクトを立ち上げたことで、また東京に拠点を移すのかと勝手に思われて、先日ある人に「もう鹿児島に落ち着いたら?」「レッスン中心にしたら?」と言われましたが、私がCDを出すからと言って何故鹿児島を出なければいけないのだろうか?(笑) 私は一言もそんな事は言ったことはありませんし、そのような発想はありません。

それからレッスン生も増やそうと努力していますけれど、演奏出来るうちに活動したいのは当然でしょう!!教えることにも生きがいを感じていますが、演奏活動が出来る期間は限られています。

(目標金額に含まれているもの)

・スタジオとホール代 ・レコーディング代 ・マスタリング代 ・CDプレス代
・ジャケット撮影代  ・ジャケットデザイン、印刷代 ・ゲストミュージシャンへのギャランティー ・支援者様へのリターン(返礼品)代 など。

まだまだご支援募っております。よろしくお願い致します🎶 

★プロジェクト・ページ  


2017年3月24日金曜日

のこり5日!!


今回のプロジェクト終了まで残り5日となりました!!
 
目標金額までまだまだなのですが、クラウドファンディングの規約で、例えばの話ですが「万一支援者が一人でもプロジェクトは実行しなければいけない義務があります。」とある。厳しいですね~(*'ω'*)
 
クラウドファンディングを人に頼っていると誤解なさっていらっしゃる方もいますが、その真逆で強い意志と精神力がないと、とても出来ないシステムなんです。
 
これが達成金額に満たなかったからと言って、私に余裕があるわけではないのですが、とにかくその日その日に出来ることを精一杯やって、最後まで諦めなければ何とかなるとある意味楽観的に過ごしています。
 
立ち上げた当初はとても怖かったですし、新しい事を始めると必ずをそれを阻止したり妨害する人も出てきますので、一時はその対応にストレスで憔悴し切った時もありました。クラウドファンディングの起案者は大抵皆さん複数で立ち上げているようですね。ですので例えば5人でチームを組んだとしたら、一人20人支援者がいれば、既に100人の支援者という事になります。そして何か悩みがあれば皆で分け合えるという事も出来ますよね。私は一人で行っていますので、何もかも背負い込んで大変でした。しかし自分で決めた事。それを乗り越えて今頑張っております(^^)/
 
それも現在ご支援下さっている方々のお陰です♪ 皆さまの言葉や気持ちが支えになります。お一人でも多くのご支援を募りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します🎶
 
☆プロジェクト・ページ  https://camp-fire.jp/projects/view/21091

2017年3月19日日曜日

コーヒーはダークチョコのような。



動画は是非イアホンでお聴き頂くかボリュームを上げて頂くことをお勧め致します🎶

クラウドファンディング終了まで残り10日となりました。

リターン(返礼品)のコーヒーは、ブラジル・ナチュラルですが、農園によって香りや風味、味わいが少しずつ異なります。去年、飲んだときのブラジル・ナチュラルは最初にブルーベリーの香りがふわっと広がり、とても驚きました。

今飲んでいるものは同じブラジル・ナチュラルですが、時期によって農園が違うので、さほどフルーティーさはないけれど、共通しているのはやはりダーク・チョコレートやナッツのような甘い香りと味わいかな。甘い香りがするのでお砂糖はめっきり入れなくなりました。クラウドファンディング中は皆さんにご支援頂いているという気持ちから、禁酒しています。そんなに飲めるわけでもないですが、たまには私も息抜きしたい時もあります。しかしあえて・・・。

コーヒーは今回のPR用にお知らせするために飲んでいます。それとこれくらいはしなければ、私も参ってしまいますし、コーヒーを飲むことで仕事もはかどります!

さて完成されたCDと一緒に届くコーヒーどんなブラジル・ナチュラルなのでしょう・・・その時々の変化も楽しみの一つです。音楽も自然も一緒ですね♥ ご覧頂ければ嬉しいです♪

ブラジル音楽CD制作プロジェクト 

2017年3月13日月曜日

何故ブラジル音楽かって言うと。。。


私は子供の頃生まれて初めて感動した音楽は、ジャズ・スタンダードでした。何に感動したかと言えば、うっとりするようなハーモニー。3~4才の頃。記憶はその時の映像と共にハッキリと思いだせます。

クリスマスの夜、クリスマスケーキを家族で囲んで、ロウソクに火を燈して、父が立ちあがってレコードの針を落としている間に電気を消して、ほのかな灯りのクリスマスケーキを囲んでジャズのレコードをかけた瞬間、「ああ、なんていい音楽、とろけそう。」←当時こんなボキャブラリーは無かったけれど、その時の心境を表すとこんな感じ♪とおませな幼児の心がキュンキュン致しました。

それからというものの、当時凄く高価だっただろう童謡のレコードが何枚も入って絵本付きのセットを母が買ってくれたのだけれど、「こういう音楽はもっと小さい子が聴く音楽だ。」などと4~5才で思っていたわけだから、もっと小さい子って乳児!?(笑)

小学生になるとミッシェル・ルグランみたいな音楽が好きで、男と女のような洒落た映画音楽やイパネマの娘なんかを口ずさんでいました。

小学3年生のときに映画のワンシーンで出会ったゴスペル、これにも目ん玉が飛び出るくらい驚いたな。世の中にこんな魂の叫びみたいな、イカシタ音楽があるなんて。それからはビックバンドでグレーンミラーにも胸を震わせて、バップ、モダンと聴きながら並行してビートルズを英語で片っ端から歌ったりなんかして。。。


                                         ませた子供の頃の演奏😁 13才のとき。

ブラジル音楽は簡単に言えばヨーロッパのクラシック音楽とアフリカのリズムが融合したものなので、私達クラシックの奏者には入りやすい音楽ですし、ブラジル音楽にはいかにもぶつかりそうなギターとピアノが必ず一緒に入っている事が多いのですよね。ピアニストであっても大抵の方はギターが弾ける、しかもクラシックギター。ジョビンもそうですよね。

だからクラシックギターを活かせるボサノバ以降のジャズのハーモニーが入ったブラジル音楽が好きなのです。ジャズとクラシックもお互い影響し合っているので、これもまた親近感があるのですよね。マイルス・ディヴィスのソーワットがドビュッシーから影響を受けているとは最近まで知りませんでした。

それに付け加えて元々アマゾンの先住民、インディオはアジアから渡ってきたという説もあり、私達日本人にも馴染みのあるメロディーが随所に現れるのだから、それはもう、やるっきゃないでしょっ!!

でしょでしょっ(≧◇≦) 聴いてね!見てね!お願いね!



2017年3月11日土曜日

クラウドファンディング中です!https://camp-fire.jp/projects/view/21091



今夜はこの動画をしみじみと聴き入っておりました。何回聴いてもいいなぁ~。

自分でこんな事言うのもなんですけれど、自分で自分の音楽を良いと潔く言えるのはプロとして悪いことはないと思うのだな。向上心は常にあるし、まだまだ今まで以上にいい演奏を目指しているけれど、そう言う事とはまた別として!

2017年3月4日土曜日

クラウドファンディング中です!https://camp-fire.jp/projects/view/21091



今回のCD制作の為のプロジェクト用のサンプル動画です!

同じ鹿児島出身のジャズピアニスト松本圭使さんと、映画「黒いオルフェ」で有名なカーニバルの朝を演奏しています。

松本さんはジャズがご専門ですので、もちろん私の編曲に即興で応えてくれています。

私はジャズは専らリスナーで学んだことはありませんので、途中のアドリブ・ソロはこの曲からインスパイアされた「私自身のうた」みたいなものです。

よろしければお聴きください♪ イアホンでお聴き頂くか、ボリュームを上げて頂くと生音に近い臨場感ががあります!!

今回のプロジェクトに関しての詳細はこちらです🎶 
期間は3月28日までです!よろしくお願いします。

https://camp-fire.jp/projects/view/21091

2017年2月7日火曜日

クラウドファンディングを立ち上げました!!

 
 
読者の皆さまへ
 
1枚目のCDを出してからもう13年の月日が経ちました。その間2枚目のCDを!という声がある度に苦笑いする日々・・・そして思い切ってクラウドファンディングで資金を募ってCDをリリースするプロジェクトを立ち上げました!!ここからが本番なんですが、クラウドファンディングというものは、挑んだ人にしか分からない、本当に心が自立していなければ出来ないほど大変な事だと感じました。
 
 しかし始まったからには前進するしかありません。改めて身の引き締まる思いです。一人でも多くの支援を募っております。よろしければ下記のURLからご覧になって頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します!


6才よりクラシックギターを始める。16才のときに、九州ギターコンクール上位入賞を記念してバロック~現代までの作品でリサイタル・デビュー。   

パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏課程ギター専攻修了。A.ポンセ氏を初め、ウィーン国立音大ギター科教授、K.ラゴスニック、A.ピェルリ各氏に師事。
 
ヨーロッパ・クラシカルギターコンクール第3位入賞。山陰ギターコンクール、長崎ギターコンクール、第1位。名古屋ギターコンクール第2位。

パリ、ロンドン、ポルトガル、日本各地13カ所にてリサイタルを開催。2004年MAレコーディングスよりCDをリリース。

Fl.赤木りえ、マーク・グローウェル、Vn.大谷康子、会田桃子、ポップスシンガー中孝介、ジャズピアニスト石井彰など他楽器、異ジャンルとの共演も多い。現在、鹿児島国際大音楽学科、非常勤講師。みやまコンセール協力演奏家。

2017年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます。

 
 
新年、あけましておめでとうございます。
 
2017年が皆さまにとってステキな年になりますように☆彡
 
 これからも私らしく前進していきたいと思っております。
 
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。