2021年7月23日金曜日

note更新しました。塩麹マリネの蒸し鶏。


現在、腸活レシピの記事を投稿しているnoteを更新しました♪




先日、久しぶりのある事に挑戦し、整体やマッサージに行っても体が疲弊してどうしようもなかったので、疲労回復に効果のあるレシピで体も心も癒しました。


簡単、お手頃、美味しいをモットーに体に良いレシピを紹介していますので、

ぜひ、note竹之内美穂 で検索してご覧になってみてくださいね。


2021年7月16日金曜日

50才からのギター。

 

今日はレッスン中に生徒さんと「50才って習い事始めるのにちょうど良い年齢ですよね。」というお話しになりました。


人生は人それぞれかと思いますが、一般的に考えるとちょうど子育てを終えてホッとする反面、さぁこれから私の人生どうしようか、そんな事も考える時期なのかな、などとふと思ったりしました。


私の教室では68才からギターを生まれて初めて持って始めた方が、今では「禁じられた遊び」をとっても気持ち良く楽しく弾いていらっしゃる方がいます。


もちろん、プロになるのであれば幼少期から始めたほうが、やる事が多すぎますし、後に焦燥感に苛まされなくて良いかなと思ったりしますが、趣味であればいつでも大丈夫!だと私は思っています。





教室の雰囲気はこんな感じです♪ 個別レッスンですので、お一人お一人その方の経験や個性に合わせたレッスンを行っています。

クラシックからポップスまで学生の方からシニアの方まで、幅広く受講頂いております。

皆さん今やギターが生きがいになっていて、とっても楽しいギターライフを過ごしていらっしゃるようですよ。夏からぷらっと無料体験レッスンにいらっしゃいませんか?


8月の体験レッスン日時   8月3日(火)18時、19時、20時
                6日(金)13時
                7日(土)13時、18時、19時、20時



体験レッスン、及びその他の日時はこちらまでお問合せください。    

mguitarlife@gmail.com  竹之内美穂ギタースクール

場所は高見馬場バス停前、中央ビル2階(有)ファミリースクール鹿児島内です。
(電話番号)099-225-5544





ファミリースクールは語学スクールで英語やフランス語などが飛び交っている中で、ギターのレッスンをします。いいでしょ?(笑)非日常的で、束の間の海外旅行気分?は言い過ぎかな?

タイトルが「50才からのギター」となっていますが、何も50才でなくても良いですよ!(笑) 5才~70代の方まで募集しています。

教室には子供用ギター、大人用ギターをご用意しておりますので、ご予約して頂いてふらっと、ぷらっと、しれっとしてお越しくださいね。

それでは♪
            

2021年5月1日土曜日

今日から5月ですね。


新緑が目に眩しく、鳥のさえずりが耳に心地よい、五感で暮らしを感じる季節到来ですね。


最近では食事法を始めて、少しずつ体調を整えています。現在試している腸活法、皆さんに教えてあげたいなどと思っていますけど、管理栄養士でもない私がお伝えしても良いのか、迷っているところです。


さて、この爽やかな時期に今までの演奏音源を少しまとめて投稿します。

ゴールデンウィーク中、よろしければお聴きくださいね♬

           

           13才のときの演奏です。

           小学2年生からナポリ通りの県医師会館で

           年に2回開催されていた定期演奏会にて    

           毎年ソロを演奏していました。

           (させられていました!笑)

           
           ショティッシュ・ショーロ/ヴィラ=ロボス
           エル・マラビーノ/ラウロ
           はちすずめ/サグレラス

              

           1999年 みやまコンセール自主事業

           「九州の演奏家たち」から。

           BWV1006a~プレリュード/J.S.バッハ

           この時は右人差し指の腱鞘炎で、親指、中指、薬指

           だけで弾いています。

                     *この時の写真が見つからなかったので、

           ロンドン公演時の写真をイメージで貼り付けています。



          2002年東京三鷹市芸術文化センター

          風のホールでの録音。 

          A.C.ジョビンのOnce I Loved.


                  


今日はこの辺で♪ また投稿します!

私のステージデビューは幼稚園の卒園式。さくら変奏曲を弾きました。

それを見ていた、同じ年のあゆみちゃん

(鹿大のクラシックギタークラブに在籍していたのだよ。

工学部だったのだけど、どなたかご存知の方いらっしゃるかなぁ。

新歓でヴィラ=ロボスのプレリュードNo.1を弾いてぱいせん達に誰に習ったのか?

と問い詰められたらしい。私の父だぜ!笑)

が「わたしも、あれやりたい!」とお母さんにねだり、

定演でソルの月光を小学2年のときに、彼女と二重奏で演奏した録音も残っている。


私の小学3年生のときのアルベニス、中学生の頃のバッハのシャコンヌ、

ブリテンのノクターナル、テデスコのソナタ・・・などなど。

遥か昔なので、探すのが大変そうです。


2021年4月4日日曜日

春ですね。

あちらこちらで花々が咲き乱れていて、何だか見ているだけで幸せな気分になりますね。

よくよく考えてみたら、幼い頃から花が好きで、豪華絢爛な花よりも、どちらかというと野に咲く花のようにひっそりと咲いている花が好きだったりします。


さて、4月の教室体験レッスンのお知らせです。40分~60分です。

4月9、16、23、30日(金)  11時~ 13時~

4月10、17、24日(土)    13時~ 14時~ 17時~

他は要相談です。  



学生~70代の方まで楽しく真面目にレッスンしています♪

生徒の皆さんがとっても生き生きしていらっしゃるのが、私にとっても励みになり、そして幸せを感じています。

初心者~上級者、コンクールを目指している方、クラシック~ポピュラーまで幅広く対応しております。

教室は高見馬場バス停前、中央ビル2階で、駐車場完備。

とても便利な場所です。


レッスンは月に1回と2回コースがあります。

回数に関係なく、リモートレッスンを月に1回、または月に1回のグループレッスンをいずれも無料で受講できるという特典があります。


(体験レッスンのお問合せ)mguitarlife@gmail.com

*お名前 ご連絡先 ギター歴 を書いてお送りください。

  追って詳細をお送りいたします。

*レッスン、演奏依頼以外でのお問い合わせはご遠慮頂けますようお願い申し上げます。



先日は庭や近くの土手に自生していた、春の野草を人生初、恐る恐る調理してみました。

よもぎ粥・わらびのお味噌汁・つわと鶏ひき肉の炒め煮にしてみたのですが、うーん何というか・・・仙人になったような気分でした(笑)。


しかし春の野草や野菜は冬に溜まった老廃物をデトックスしてくれるのですよね!

下処理が大変でしたが、こんな事も知っておくと役に立つこともあるかもしれませんw。





体調を良くするには、食事法、睡眠、適度な運動、ストレス解消をいかに工夫するか、そんな事にかかっていると思い、日々がんばっています。


2021年2月27日土曜日

そう言えば。。。


そう言えば、長い間告知しなければと気になっていたのですが・・・

2018年にリリースされたCD"Stone Flower"ですが、映画「戦場のメリークリスマス」で一躍有名になった世界的エンジニア、オノ・セイゲンさんのレーベル からハイレゾ・リリースされていた事を改めてお知らせします。


12~3年程前だったか、東京芸大で開催された「フルート・コンヴェンション」にてフルーティスト赤木りえさんとデュオでご一緒させて頂いた折に、Fonte(フォンチ)というブラジル音楽のトリオが、別の会場でプログラムに。


フォンチは、当時ブラジル音楽を独自の世界で切り開いていた、世界的フルーティスト中川昌三さん、凄腕ブラジル・ギターとパーカッショニストとのユニットで、私も当時その凄さは小耳に挟んでいたので、おお!生フォンチを舞台の袖で聴けるとは、なんてラッキーなんだ!と興奮したものです。


ブラジル音楽といいながらも、フルートの中川昌三さんは元々芸大出身でクラシックがバックグランドにある方なので、イベールの間奏曲なんかも、民族的要素を濃くアレンジしてトリオで演奏なさった時はもう、いい意味で嫉妬しましたね(笑)。

私もシットインしてギター弾きたかったって思ったもの。(私の出番です!みたいな)


何が言いたいかというと、その憧れのFonteもサイデラからリリースされており、な、なんと!私のCDと並んで配列されているではないか!!

と思ったのが2年前。そのころは私も母の事と仕事と体調不良で朦朧としていた頃だったからなぁ。。。今頃お知らせです。


よろしかったら覗いてみてくださいね。ハイレゾなので、ダウンロードは可能かどうかは、事前に調べて慎重になさったほうが良いですよ。

サイデラ・マスタリング  https://saidera.co.jp/labels.html#SDM

因みに権利はサイデラにあります。

私はCD販売を頑張らなければいけなのですが、凍結したままです。

まずは元気になります。


2021年2月18日木曜日

ほとんど瞑想状態。


投稿しようかどうしようか、本当に迷った内容です。

年明けからずっと体調が悪く、先日とうとう救急車で搬送されてしまいました。


私は4~5年ほど前から母の病院の付き添いから始まり、その後入退院を繰り返す母の介護や看護をしていました。仕事と両立することは私としては当然のことのように思っていましたが、今思えば当たり前のことではなかったのでしょうね。


母の世話をしている間、浮遊性のめまい、動悸、呼吸困難、急激な血圧の上昇、手が震え足が立たなくなる・・・そんな症状が突発的に数十回起きて(恐ろしかった!)、そのうちの5~6回ほどは救急車で搬送されるという状況が続いていました。(当時私は自分のことを情けない、などと思っていましたが、介護をしている家族のほうも倒れる、というケースはよくある事だと看護師さんはおっしゃっていました。)


そんな中での演奏活動やCD制作は本当に苦しかったですね。いや地獄でした。

活動休止したら良かったのに、そんな声も聞こえてきそうですが、一度受けた仕事はキャンセル出来ない世界ですし、この先続けていかなければどうなるのだろうという不安で一杯でした。


簡単に言えば、生きていくため、ですね。


その上、「みほちゃん、背中を押して!」と母が痛がるものですから、私は母をとにかく楽にしてあげたい一心で、局部どころか足先から頭までくまなく、ほぼ毎日のように指圧してあげていましたが、そんな中、段々と右手の親指の付け根の痛みに気づき始めました。

ギターを弾く上で差支えある、という一抹の不安はありましたが、母の体を治したいというあの時の私の気持ちは、そんな不安を超えていました。

結局、そのような状態で1年先まで入っていたコンサートを、最初はステロイド注射でごまかし、そのうちステロイドも効かなくなってきましたので、本番の際は腫れあがり内側に曲がって変形している親指を、左手で無理やり伸ばして演奏していました。


付け根に大きな塊が出来て、変形している指を外側へ無理やり伸ばすのですから、激痛を伴わないわけもないですし、演奏中はもちろん親指を使うたびに生き地獄だったのは言うまでもないですよね。笑顔をふりまきながら。。。


冒頭に書いた変なめまいに付随する体調不良もリハーサル中、本番前にしょっちゅう起こっていたわけですから、もう私の体や親指の中は一体どうなっているのだろう、とこれ以上続けては、仕事どころか生存に関わるのでは・・・?と思い、思い切って演奏活動のみを休止して1年経ちました。

かかりつけ医が、過労や心労などでこのような症状になる人は結構いますよ、休んだら良いですね、との言葉通りしばらく思い切って休み、冒頭に書いた体調は数か月前から少しずつ良くなっていた矢先のことでした。


原因は分かりませんが、体調を崩しやすい冬だったことと、憶測でしかないのですが、去年の秋から年末年始にストレスになるような事が重なったことだろうか?要するにまだ油断してはいけないという事だと思いました。

ところで症状は4年ほど前からのものですし、似て非なるものでしたが、念のためPCR検査を受けることが出来ましたのでご報告です。

結果は「陰性」でした。もう一度いいますね。「陰性」でした!

分かると想像した以上に気持ちがスッキリしますね。

しかし油断せずに今後も今まで通り気を付けていきたいと思っています。


私はまだまだやりたい事がある、こんな調子ではいられないと思っていた矢先に、「アダムスキー式腸活法」という本に出遭いました。まだ実践し始めて2~3日ですが、何となく良いかも!という感触があります。

今のご時世に関わらず、体調不良の方も沢山いらっしゃるかと思いますので、少しずつプロセスやメソッドなどお知らせしていきたいと思っています。一緒に良くなりましょう♪


そんな中で私の今の生きがいはレッスンです。生徒さんたちの「先生、家でギターの練習していると、なんか気持ちがスッキリしますがよ。」「僕はとても感謝しています。」「先生、とっても楽しいです。」そんな言葉が、こんな状況下で、どんなにか私の心に響いていることか。皆さんありがとう。

2021年1月8日金曜日

あけましておめでとうございます。



明けましておめでとうございます。旧年中は沢山の方々にお世話になりました。

私自身も微力ながら、自分に出来る事を無理のない範囲内で行動した年でした。

今年の目標はとにかく健康第一が前提で、今何が一番大事なのかを考えながら、出来る事に挑んで参りたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。