6才よりクラシックギターを始め、高校2年在学中に初のソロリサイタルを開催。パリ・エコール・ノルマル音楽院ギター科演奏課程修了。ウィーン国立音大教授K.ラゴスニック、A.ピェルリ各氏に師事。 ヨーロッパ・クラシックギターコンクール第2位。山陰ギターコンクール第1位。長崎ギターコンクール第1位。名古屋ギターコンクール第2位。全国各地13か所、ロンドン、パリ、ポルトガルにて通算25回のソロリサイタルを開催する。 Fl.赤木りえ、M.グローウェル、Vn.大谷康子、会田桃子、G.レオナルド・ブラボー、Jazz Pf.石井彰、Vo.中孝介各氏と共演。クラシック~ポピュラーまでボーダーレスに活躍する。1st CD「ANO ZERO」2ndCDブラジル音楽作品集「Stone Flower」をリリース。みやまコンセール協力演奏家。現在、鹿児島市内の教室にて後進の指導にもあたる。地元のテレビ局をはじめ、日本テレビ、NHKなどに出演。鹿児島を拠点にしながらGGサロンコンサートに数回に渡り出演、現代ギター、CDジャーナル、ザ・フルートなど音楽専門誌にも多数記事が掲載される。
2017年11月2日木曜日
もう少しです。
先日、録音のほとんどが終了しました。後はミックスダウン、マスタリングがあります。
理由があり、途中からハイレゾで録音することに決まりましたので、以前既に録音済みのソロをもう一度ハイレゾで録りなおし。という事で、全曲終了するつもりだったのが時間が押してしまい、1曲だけ次回のミックスの際に録ることになりました。
マスタリングは、只今スケジュールを調整中です。
その間、私のほうではアルバムのタイトルやライナーノートの文章を考える作業、ジャケット撮影の日程調整に入ります。
取り急ぎ今の状況をお知らせさせて頂きました。
予定より長引きましたが、いいものが出来そうですので、引き続きよろしくお願いいたします🙇。
2017年10月27日金曜日
清々しい朝です。
ああ、久しぶりに気持ちの良い朝をすごしています。
あと1曲だけ、10小節ほどの残りの編曲にここ数日悩んでいました。でも昨夜譜面を見ながら、何となく勘で大丈夫だろうと思い就寝したのですが、今朝夢うつつの中でその悩んでいた部分を編曲してしまいました。
忘れないように、頑張って早起きして一気に書き上げ、終了!そう、全曲終了したのです!!
嬉しい~~~(*'▽') 長い長い編曲期間が終了しました。もう練習だけに集中出来るのです。
練習は一番好きで楽しい作業。
すがすがしい朝です。
2017年10月23日月曜日
ふ~集中しました。
今日は午前中から夜中の3時まで、何かに取り憑かれたように集中していました。
めでたくアレンジ1曲終了!試行錯誤しながら書いている間に演奏も自然と仕上がりましたので、レコーディングには勿論間に合います。後はもう少し細部を弾き込むだけです。
私は未だに手書きなのですが、そのほうが書くことと感性が連動しているようで、アレンジも上手くいくような感じがします。
2017年10月21日土曜日
順調です。
レコーディング残り3曲のソロも順調に行っています。
あと10日ほどで詳細をお知らせ出来ると思います。
季節の変わり目で2~3日体調を崩しましたが、今は復活!順調に進んでいます。
待ち遠しいかもしれませんが、それだけいいものを作りたいという表れだと思って下さると有り難いです。
あともう少しですので、引き続き応援よろしくお願いいたします🎶
2017年10月5日木曜日
お知らせ。
予定されていた秋のコンサートは、主催者の都合により延期になりました。
元々公開されていなかったので、わざわざお知らせする必要もないですが、共演者と主催者のリクエストにより、今まで夜な夜な頑張ってきた、大曲の暗譜と練習は水の泡です。
その間、CD制作のための編曲に時間や労力を費やしていれば、今頃仕上がっていたかもしれないと思うと、何となくもやもやしたものが残りますが、気を取り直して頑張ります。
クラウドファンディングに参加してくださった皆様にはお待たせして大変申し訳ないと思うのですが、私の進行状況と合わせて、スタジオの予約状況なども含め、今月末に全ての録音が終了する予定です。(本当に申し訳ないです。。。)
ただ、多少遅れても皆さまとのお約束は(当然ですが。)必ず守りますので、その点に関してましてご安心頂ければと思います。
録音が終了次第、大急ぎでその後の事務的な手続きを進めます。
現在、7割の録音が終了しています。あともう一息のところにいますので、何卒ご理解頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
2017年9月26日火曜日
9月もそろそろ終わりですね。
2曲のリアレンジが昨日やっと終了して、少しホッとしています。
気が付けば9月もそろそろ終わり。イヴァン・リンスのセテンブロを聴いてリラックス中。
セテンブロとはポルトガル語で9月という意味。クインシー・ジョーンズが「ブラジリアン・ウェディング・ソング」という副題をつけて売り出した、イヴァン作の曲。
こちらはトロンボーンの村田陽一さんのアルバムにイヴァン・リンスがフューチャリングしたもの。
切なさと幸福感が入り混じった9月特有のアンニュイな空気感に溶け込みます。
さて目標は9月中に、リアレンジ2曲とソロ2曲、並行して例の暗譜を頑張ります。あと2曲新曲アレンジしたら、いよいよです。これからも応援よろしくお願いいたします♪
応援したくない方も、心静かに見守ってくださるととても有り難いです。音楽は音楽でありたいし、私は音楽をやる人でありたいと思っています。
私は今回のCD制作は自分の為にやります。ですが、多くの方々に楽しんでもらえるように、独りよがりな事はしたくない、聴いて下さる方々に少しでも喜んでもらいたい、そんな気持ちで作ります。
そしてこうやって制作に打ち込めるのも応援してくださる皆さまのお陰だと心から感謝しています。
ありがとうございます。
ソロの練習中だったので、またこれから少し弾きこみます。
2017年9月1日金曜日
ふ~1曲編曲終わりました。
ほっと一息しています。1曲たった今編曲終了。あと2曲アレンジが残っています。でも先日作った計画表通りに進んでいて、いい調子です。慣れないジャンルですし、クラシックギタースタイルのアレンジって時間かかるのです。
この夏は様々なことがあり、皆さまにはご心配おかけ致しました。
一時はは本当に言葉に言い表せないほど大変な時はありましたが、それでも良い事もそうでない事も含め、今年もいい夏でした。
苦しいことがあっても、ポジティヴな方向へ自分の好きな色で塗りかえていく、ただでは起きません。それはやっぱりギターが大切だからです。
先日みなさんにお知らせしたとおり、心身ともに憔悴しきっていた時には、まるで悪夢を見ているようでした。しかし、客観的にそのときの自分がどんな状態にあるのかを分析し、まずはとにかくギターの事は一切考えずに暫くの間、頭を空っぽにしてダラダラと過ごしました。
ダラダラと過ごすと罪悪感を感じるタイプなのですが、それでも開き直って思いっきりダラダラ生活をしてみました。
その間、友人と電話で胸の内を話したり、昔の生徒さんから連絡があったり、数人の友人たちが気遣ってくれて外へ連れ出してくれたり、・・・そうこうしているうちにいつの間にか元気になっていた自分に気付きました。感謝♪
ここ1年間、様々な気苦労の蓄積はあったのですが、最終的に気付いたことは音楽を通して傷ついたことは、音楽で解決していくことが一番の解決策だということです。
ただ、そこに気付いていても一歩踏み出すにはある程度のパワーが必要ですよね。その力を一人で対処できるようなケースもありますが、今回はそういうわけにもいかない状況でした。
人の有難さが身に染みた今年の夏でした。
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