2017年8月18日金曜日

リターン用のコーヒー届きました。



クラウドファンディングのリターン用、ドリップバッグ・コーヒーが届きました。

CD制作の合間に包装しようと思っていた矢先に、旧友が自宅まで来てくれ手伝ってくれました。助かりました。

大分元気になりましたので、これから変更になったソロを編曲していきます。

賞味期限が1年間なので、ドリップバッグにして良かったです🎵

2017年8月7日月曜日

CD制作進行状況のお知らせ追伸。


先日CD完成の状況に関してお知らせさせて頂きましたが、もう一つだけ理由が(些細なことですが)あった事をお知らせさせて頂きます。

先月、鹿児島で強い地震があった際に、頭と左腕を打ってしまいました。場所によって揺れの差があったようですが、2階にいたという事と、物に囲まれた場所だった事が重なった為だと思います。

その日は頭痛と左腕の痛み、めまいや軽い吐き気などの症状の他、言葉が上手く出てこないなどの症状がありました。後で気づいたのですが、数十枚のCDなど散乱して、コーヒーも床にこぼれ落ちていました。

レコーディングの9日前で、一瞬何でこんな時に?とかなりショックでしたが、共演者やスタジオの段取り、先方の都合などを考えると日程を延期することは考えられませんでした。

気を取り直して当日は頭を冷やし、腕から肩、背中までシップを張れるだけ張って1日休みましたが、腕の事が心配で気になり、夜中に少し練習してみたら通常の半分も動かない状態で正直青ざめました。

しかし今まで幾度も様々な困難を乗り越えて、音楽活動してきた経験から、何か方法はあるはず、焦らずまずはゆっくり1日休んで、その後は練習することは控えて譜面を見ながらイメージトレーニングだけで過ごし、実際に音出しが出来るようになったのは本番3日程前からでした。

それでもリハーサルが9時間、レコーディングが10時間でしたから、毎日鎮痛剤を飲み、腕にはシップ、そしてサポーターで補助して臨みました。

レコーディング終了後の私の左腕は悲鳴を上げていたのは言うまでもありません(苦笑)。

音楽自体に支障はありませんでしたが、もっと大きな軸になる理由の他、その事も含めて少し自分の体を休めてあげたかったのです。クラウドファンディングにご支援頂いた方々の中には、面識のない方もいらっしゃり、その方々には心から感謝しております。

ご心配をおかけして大変申し訳ないとは思いますが、私本人が一番やる気でおりますので、どうぞ私の事を信頼なさってくださると本当に有り難いです。

後は私のソロを残すのみです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2017年8月4日金曜日

皆さまに感謝です。



今日は名古屋から友人の家族が鹿児島に遊びにきました。

私の様子を知ってか知らないか、突然やってきました。

何も知らない振りをして、いやきっと彼らも何かあったに違いない。それでも思いやってくれたに事には変わりないと思うと感謝せずにはいられません。

霧島の森にレンタカーで連れて行ってくれました。森はやっぱりいい。木々から発せられる澄み切った「気」が疲れた体を浄化してくれます。

音楽仲間や同級生たち、鹿児島の昔の生徒さん達(ひと昔前の生徒さん達が私のブログを読んでいたらしく、クラウドファンディングに何人も参加して下さりびっくり!どんなに嬉しかったことか。)など、そんな人達からの切なる想いを受け取って、私は一体何をやっているんだ!などと有り難いやら、やるせない想いにかられた一日でした。

女友達や音楽関係者の気遣い、ファンの方々の応援のお陰でやっと少しずついつもの自分を取り戻しつつあります。まだ本調子ではありませんが、でもその先は、私自身が前進するのみ。

その力を自然療法で与えてくれた皆さんに感謝しています。

2017年7月7日金曜日

近況報告。

 
音楽仲間や友人たち、ファンの方々の応援に、感謝しながら日々過ごしています。

今回は私がクラシック奏者であるため、例えばジョビンが傾倒していたドビュッシーを初めとするフランス印象派やポーランドからフランスへ亡命したショパンなどのアングルからもアプローチ、構築しようと思っていましたが、自分の芸術作品の記録というよりは、やはり聴いてくださる方への想いをコンセプトにしたいと思っています。

例えばジョビンの「バラに降る雨」という曲は、まさにドビュッシーのレヴリー(夢)に触発されていますよね。私自身もフランスの音楽院で学んでいる事も相まって、そんな事と重ね合わせようなどと考えていましたが、今思えば試みなくて良かったと思っています。それをしてしまうと、ジョビンの曲を解体して、彼はこんな風なアプローチで曲を作ったんだよ、と上から見下ろしている様な気がするんですよね。ジョビンがもし今ご存命だったら、果たしてそういう試みをどんな風に彼の心が感じるのかなぁ・・・?などと思ってしまいます。

ジョビンへのトリビュートという事と同時にブラジル音楽作品集なので、もう少し別の場所に焦点を当ててみたいそんな気持ちです。

2017年6月10日土曜日

1曲終了。


今日は午前中に家事を済ませた後、今度の収録曲のおそらくメインになるだろう曲の編曲が終了しました。

メイン、というよりは重厚感のある曲と言ったほうが良いかもな。結構工夫を凝らしたので。。。

全体的に日差しに照らされた海の青さや懐かしい風の匂い、夕暮れ時を感じるようなボサノバ、サンバ、ワルツ、バラードが占めている中、この曲だけバイオンのリズム(よく日本語ではバイヨンと表記されているけれど、実際の発音はバイオン又はバイォンに近いのではないかな。)で土着的な雰囲気です。

大曲と言うほどでもないけれど、重みのある曲が一つ終了したので、ホッとしています。

あとはマイペースで一つ一つ進めていけるので、肩の荷が下りました。

あ~こんな時はビールでも飲んでホッと一息したいなー。レコーディングが終わるまでは、ご支援頂いた方に申し訳ないという気持ちと、絶対にやり切るという自分への戒めの為、自粛しております(^^)/ お酒は日頃そんなに飲むわけではありませんが、気分転換したい時もありますよね~。


2017年6月3日土曜日

みやまコンセール・ミニコンサート楽しかったです♪


 
 
今回のみやまコンセール・ミニコンサートは鹿児島純心女子中学校の皆さんと一緒に楽しみました♪
 
私はモダンギターで「カヴァティーナ」、19世紀ギターで「魔笛の主題による変奏曲」、「美女と野獣」を演奏し、ソプラノ瀬戸口美希代さんとバッハ/グノーのアヴェ・マリアを演奏致しました。
 
ピアノの竹下智子さんは以前、市民文化ホールで拝聴しましたが、素晴らしいテクニック且つ繊細な感性を持った方だと思いました。
 
梅雨の前のこの季節、霧島は清々しく、晴天だったこともあり気持ちの良い日でした。
 
みやまコンセールの先生方にもお世話になり、また照明の演出などお気遣いくださり有難うございます🎶
 
 

2017年5月17日水曜日

枕崎ミュージックフェスティバルは無事終了しました。


第11回枕崎ミュージックフェスティバルは盛況のうちに終了しました!!

洗練されたセンスの光る猪俣裕子先生のピアノ、独自の世界を持つ実力派バリトンの福嶋勲さん(京都)、圧倒的な声と魅力的なパフォーマンスで人を惹きつけてやまないモンゴル出身テノール、包金鐘さん(愛知)など、クラシックのコンサートとしては稀に見る盛り上がりを見せました 


私の演奏も喜んで頂いたようです。休憩時間にお客様が何人か駆け寄って感激した旨を伝えて下さり嬉しかったですね。


主催の白澤玲子先生や実行委員会の方々の細やかな心配りに大変感謝しております。何から何までお世話になり、本当に皆さんお疲れになったことだと思います。

そしてお運びくださった枕崎の皆さま、遠路はるばる鹿児島市内からご来場頂いた友人知人、生徒の皆さん、ありがとうございました!!

 
P.S. 私のプロフィールに間違いがありましたので、お知らせ致します。

山陰ギターコンクール第2位     → 正しくは 山陰ギターコンクール第1位
長崎ギターコンクール第2位     → 正しくは 長崎ギターコンクール第1位
名古屋ギターコンクール記載削除  → 正しくは 名古屋ギターコンクール第2位