2017年3月26日日曜日

残り3日となりました!



ブラジル音楽CD制作の為のクラウドファンディング終了まで、残り3日となりました!!

3月28日(火)23時59分まで♪ まだ間に合います💛

私が今回このプロジェクトを立ち上げたことで、また東京に拠点を移すのかと勝手に思われて、先日ある人に「もう鹿児島に落ち着いたら?」「レッスン中心にしたら?」と言われましたが、私がCDを出すからと言って何故鹿児島を出なければいけないのだろうか?(笑) 私は一言もそんな事は言ったことはありませんし、そのような発想はありません。

それからレッスン生も増やそうと努力していますけれど、演奏出来るうちに活動したいのは当然でしょう!!教えることにも生きがいを感じていますが、演奏活動が出来る期間は限られています。

(目標金額に含まれているもの)

・スタジオとホール代 ・レコーディング代 ・マスタリング代 ・CDプレス代
・ジャケット撮影代  ・ジャケットデザイン、印刷代 ・ゲストミュージシャンへのギャランティー ・支援者様へのリターン(返礼品)代 など。

まだまだご支援募っております。よろしくお願い致します🎶 

2017年3月24日金曜日

のこり5日!!


今回のプロジェクト終了まで残り5日となりました!!
 
目標金額までまだまだなのですが、クラウドファンディングの規約で、例えばの話ですが「万一支援者が一人でもプロジェクトは実行しなければいけない義務があります。」とある。厳しいですね~(*'ω'*)
 
クラウドファンディングを人に頼っていると誤解なさっていらっしゃる方もいますが、その真逆で強い意志と精神力がないと、とても出来ないシステムなんです。
 
これが達成金額に満たなかったからと言って、私に余裕があるわけではないのですが、とにかくその日その日に出来ることを精一杯やって、最後まで諦めなければ何とかなるとある意味楽観的に過ごしています。
 
立ち上げた当初はとても怖かったですし、新しい事を始めると必ずをそれを阻止したり妨害する人も出てきますので、一時はその対応にストレスで憔悴し切った時もありました。クラウドファンディングの起案者は大抵皆さん複数で立ち上げているようですね。ですので例えば5人でチームを組んだとしたら、一人20人支援者がいれば、既に100人の支援者という事になります。そして何か悩みがあれば皆で分け合えるという事も出来ますよね。私は一人で行っていますので、何もかも背負い込んで大変でした。しかし自分で決めた事。それを乗り越えて今頑張っております(^^)/
 
それも現在ご支援下さっている方々のお陰です♪ 皆さまの言葉や気持ちが支えになります。お一人でも多くのご支援を募りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します🎶
 
☆プロジェクト・ページ  https://camp-fire.jp/projects/view/21091

2017年3月13日月曜日

何故ブラジル音楽かって言うと。。。


私は子供の頃生まれて初めて感動した音楽は、ジャズ・スタンダードでした。何に感動したかと言えば、うっとりするようなハーモニー。3~4才の頃。記憶はその時の映像と共にハッキリと思いだせます。

クリスマスの夜、クリスマスケーキを家族で囲んで、ロウソクに火を燈して、父が立ちあがってレコードの針を落としている間に電気を消し、ほのかな灯りの中ジャズのレコードをかけた瞬間、「ああ、なんていい音楽、とろけそう。」←当時こんなボキャブラリーは無かったけれど、その時の心境を表すとこんな感じ♪とおませな幼児の心がキュンキュン致しました。

それからというものの、当時凄く高価だっただろう童謡のレコードが何枚も入って絵本付きのセットを母が買ってくれたのだけれど、「こういう音楽はもっと小さい子が聴く音楽だ。」などと4~5才で思っていたわけだから、もっと小さい子って乳児!?(笑)

小学生になるとミッシェル・ルグランみたいな音楽が好きで、男と女のような洒落た映画音楽やイパネマの娘なんかを口ずさんでいました。

小学3年生のときに映画のワンシーンで出会ったゴスペル、これにも目ん玉が飛び出るくらい驚いたな。世の中にこんな魂の叫びみたいな、イカシタ音楽があるなんて。それからはビックバンドでグレーンミラーにも胸を震わせて、バップ、モダンと聴きながら並行してビートルズを英語で片っ端から歌ったりなんかして。。。


                                         ませた子供の頃の演奏😁 13才のとき。

ブラジル音楽は簡単に言えばヨーロッパのクラシック音楽とアフリカのリズムが融合したものなので、私達クラシックの奏者には入りやすい音楽ですし、ブラジル音楽にはいかにもぶつかりそうなギターとピアノが必ず一緒に入っている事が多いのですよね。ピアニストであっても大抵の方はギターが弾ける、しかもクラシックギター。ジョビンもそうですよね。

だからボサノバ以降のジャズのハーモニーが入ったブラジル音楽が特に好きなのです。ジャズとクラシックもお互い影響し合っているので、これもまた親近感があるのですよね。マイルス・ディヴィスのソーワットがドビュッシーから影響を受けているとは最近まで知りませんでした。

それに付け加えて元々アマゾンの先住民、インディオはアジアから渡ってきたという説もあり、私達日本人にも馴染みのあるメロディーが随所に現れるのだから、クラシックギターをそのまま活かせる事も加えてやるしかないでしょー!





2017年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます。

 
 
新年、あけましておめでとうございます。
 
2017年が皆さまにとってステキな年になりますように☆彡
 
 これからも私らしく前進していきたいと思っております。
 
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

 

2016年12月31日土曜日

ありがとう!2016年☆彡。


今年は1月の市民文化ホールで、古い先輩音楽仲間のお心遣いから始まりました。久しぶりの大ホールでの演奏でした。

あ~思い出せば本当に色んな事がありました。異例の寒波で家の水道管が何か所も破裂したり、みやまコンセールでのミニ・コンサート、東京からの先輩凄腕ギタリスト来鹿、生徒たちの市民アートギャラリーでのアンサンブル・デビュー、十島列島2か所でのおとどけコンサート、森の中での演奏、他ジャンルへのチャレンジ、毎年恒例のクリスマス・コンサート・・・等々、言い出せばキリがないですが、本当に本当に今年出会った全ての方々(勿論生徒さん達も!)に感謝申し上げます。

2016年も素晴らしい年でした!良いお年をお迎えくださいませ☆彡



2016年12月24日土曜日

クリスマス・イヴですね。



そういえば先日開催されたクリスマスパーティーでのコンサートの投稿をしていませんでしたね。。。

ここ数日今年最後の大仕事に向けて編曲練習に無我夢中でしたし、また日常生活でもアップ・ダウンが激しく、なかなか気持ちに余裕がありませんでした。

今年も生徒さんたちの演奏、私のソロ演奏、可愛いシャンソン・ユニットの子供たちの伴奏を致しました。

ギターを始めてまもないのにクリスマス・ソングを2曲演奏した生徒さん、そして途中で諦めそうになった難しい曲を最後まで根気強く練習して弾ききった生徒さんなど皆上手くいってホッとしています。

なんといっても楽しみながら夢中になって練習した様子が見られたのが一番良かったと思っています。ギターを初めて聴く子供たちも私が演奏していると、譜面台の下から覗き込んで、一体どこから音が聞こえてくるのかなぁ??と不思議そうにしていた姿が微笑ましかったですね。(クラシックギターの楽器自体はシンプルなのに、どうやってあんなにメロディーと伴奏が一緒に聞こえてくるのか大人の方も不思議なのだそうです。)

今年で4回目になりますが、発表会と分けてクリスマスの場合はステップ・アップしながら気軽に楽しめる会にしようと思い、「クリスマス・コンサート」と呼んでいます。

最後に私が伴奏して皆さんでクリスマス・ソングを歌って締めくくりました☆彡

2016年12月11日日曜日

The nearness of you ~ G.竹之内美穂/Vo.和田明



この音源は先日ジャズに初チャレンジしてみたときのもの。

4か月ほど前にアップした当初、こんな声を聞きました。「どこからかパクッてきたんだじゃないの?」

えーーー!???違いますってば!!アドリブは勿論のことアレンジも全て自分でやりました!ジャズを初めての人がここまで弾けるわけないじゃん!というのがその人の感想だったのですが、私としては逆におぼつかなくて恥ずかしいと思い、勇気を振り絞って投稿したんですから。

多分、本当に人の真似だけだったらもっとジャズらしくなっているはず。

誰にも習った事はありませんから、もちろん誰かの音源を数人聴きましたよ。レコードが擦り切れるほど!!(レコード持ってないし!笑)それは当然ですよね。まずは聴くところから始まるわけですし、ジャズの語法とかアプローチの仕方など、「あ~こんな風にしたら良いのね。」などと参考にしました。それしか学ぶ方法がありません。。。

しかしコピーはしてません!!コピーして何となく雰囲気を掴もうと思いましたが、いざやってみると、1小節も持ちません。自分の気持ちとそぐわないのです。だからもう直ぐにそんな事は止めて、
ベランダに寝っ転がり、空を見上げて・・・

ああーそらがとってもきーれいだな~ 小鳥がキュンキュン  雲ーがふわっふわっと浮かんでる~

風が頬をなでて気持ち良い、なんて素敵な瞬間、心が解き放たれる、自然の中で奏でるって

やっぱり幸せだわー♡ 
 
と弾いただけなんです。ジャズギタリストの渡辺香津美さんもおっしゃてました。「ジャズは習うものではない。盗むものだ。」

ピカソも名言を残しています。「凡人は模倣し、天才は盗む。」盗むというのは比喩ですからね。(良い子のために補足です。)

クラシックだって名作曲家や演奏家は「盗んで、消化して、自分のものにしてきた」はず♪

だからと言って私が天才だということではなく、 例え話をすることで、今回のプロセスを誤解のないようにお伝えしたんですよね。