2019年5月10日金曜日

渚のコンサート。


なーぎさーのバルーコニーで待ってて~♪ 渚のバルコニーで素敵な時間を過ごすには、そこに広がる美しい海が必要です。私達が良い空気が必要なように、生き物たちもきれいな海が必要です。

鹿児島の音楽家達がボランティアで演奏し、コンサートの収益金を毎年貯金して、鹿児島の美しい海岸を買い取り埋め立てから守る「渚のコンサート」の第41回目が開催されます。

守られたのは阿久根市の脇本海岸。

鹿児島の素晴らしい音楽家たち、高校生たちが集います。ぜひお運びください🎶

私は今回バリオスの「森に夢みる」を演奏します。

プレイガイド 十字屋クロス(099-239-9928) 鹿児島市民文化ホール(099-257-8111)
        谷山サザンホール(099-260-2033) 生協コープかごしま全店(099-286-1138) 

2019年4月2日火曜日

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ。


ガーデンズシネマ「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」演奏付き上映は定員を上回り、補助席を準備してもキャンセル待ちが出るほど盛況でした。



プログラムは下記のとおり。

1.ブエノスアイレスの春      ~ ギターソロ
2.「タンゴの歴史」から1楽章   ~ デュオ
3.オブリビオン(竹之内美穂編) ~ デュオ
4.「タンゴの歴史」から4楽章   ~ デュオ

この日の上映は座席をお客様にお譲りしましたので、私自身は後日鑑賞しました。

また感想は改めて書きたい思っています。

2019年3月28日木曜日

ギター教室生徒募集のお知らせ。


教室では4月より新規生徒さんを募集しています。

5才~シニアの方まで年齢制限はありません。小さなお子様には体に合わせたサイズのギターで無理なく始めることが出来ます。

・シニアの方でよく耳にするのが「今から始めても出来ますでしょうか?」という声。大丈夫です!今まで60代~80代で初めてギターを持った方でもメキメキ(個人差はありますが。)上達しています。

・また、中学生になると英検を受験する生徒さんが増えますが、中には英検に合格しても話せないのが悩みだという生徒さんには、フランスでの音楽留学のほか、高校在学中にアメリカにホームスティ、またイギリスに1年留学した経験を活かして、希望者の方には英語でギターレッスンをしています。

英語deギターレッスンは親御さんやご本人にも大変喜ばれています。(日本語での説明の必要性がある場合は、その都度臨機応変に対応しています。)

・基礎はクラシックですが、ポピュラー、映画音楽、クラシックなど生徒さんの希望するお好きな曲も織り交ぜてレッスンをしています。

セーハがなかなか出来なくて悩んでいる方早いパッセージを弾きたいけれど練習方法が分からない方などもお気軽にお尋ねください。

・経験者で伸び悩んでいる方や、コンクールを目指している方も是非いらしてください。

・ブラジル音楽作品集のCDリリースをきっかけに最近ボサノバのレッスンも始めました!

こちらはクリスマス・コンサートの様子です。たまたま子供たちだけですが、大人の方も絶賛募集中です♪


教室は高見馬場からすぐの便利な場所です。玄関口です。


体験レッスンは随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください🎶

cafemusique@po2.synapse.ne.jp

2019年2月13日水曜日

城山ホテル鹿児島ロビーコンサート。

2018年12月は城山ホテル鹿児島のロビーコンサートにて、ヴァイオリン、フルート、ギターという編成で出演させて頂きました。


クリスマスキャロルやアイルランド民謡、パガニーニのカンタービレをVn.&Gで、ピアソラのリベルタンゴをFl.&Gで。私のソロではアルハンブラ宮殿の思い出よりも、A.C.ジョビンのLook To The Skyのほうが好評でした。最後はトリオでモンティのチャールダッシュで締めくくり盛り上がりました。

お客さま層にもよりますが、私自身が楽しいと思って演奏する曲のほうがやはり伝わりますね。

この時にはジョビンが楽しいと思ったのですが、ある日はアルハンブラが弾きごたえがあり、いくらでも向上したい、もっと練習したいと思う日があったりと、音楽とはやはり生ものなのだとつくづく思いました。

この日のロビーコンサートはいつもより椅子の数がかなり多く、こんなに沢山いらっしゃるのか不安でしたが、立ち見の方までいらっしゃるほど大盛況でした。

お越しくださったお客様、ホスピタリティー溢れる城山ホテル鹿児島様、ありがとうございます。

2019年2月9日土曜日

海の見える美術館で珈琲を飲む会出演。


2018年、11月には鹿児島県笠沙町美術館にて、「海の見える美術館で珈琲を飲む会」というイベントにて演奏させて頂きました。


午前の部は美術館内で、午後の部はパティオで演奏させて頂きました。


写真ではなかなか伝わりにくいのですが、圧倒的な自然の美しさと強さを感じるビロウ島を望む非日常を楽しめ、市内からの出店マーケットもあり、ダイナミックな鹿児島を堪能出来るイベントとなりました。


 
主催の「南薩の田舎ぐらし」様、ありがとうございました。窯焼きピッツァも本場イタリアに負けないくらい美味しかったです。

2019年2月6日水曜日

明治維新150周年、薩英交流ロンドン公演。


2018年、10月にはジャポニカ・シンガーズのゲスト・パフォーマーとしてご招待頂き、ロンドンにて演奏させて頂きました。



 
 
一部はブリテンが恩師のF.ブリッジと日本のうた。
二部はドビュッシーとその友人A.カプレ。
その間にラテン中心の私のソロ30分をサンドイッチするという、統一感のあるプログラムでした🎵
プログラムは以下のとおり。
Hence Care        F.Bridge
Golden Slumbers        F.Bridge
A Litany        F.Bridge
Peter Piper        F.Bridge
Sakura       Japanese Folk song
Hotaru koi      Japanese Folk song
Momiji        T.Okano/T.Takano
Furusato(with Guitar) T.Okano/T.Takano
           
INTERVAL
(Guitar Solo ~ Miho Takenouchi)
Un Sueno en la Floresta    A.Barios
Vals No.3    A.Barios
Cavatina    S.Myers
Adios Nonino    A.Piazzolla
Look To The Sky   A.C.Jobim/M.Takenouchi
Clair de Lune(with Guitar)    C.Debussy
Kyrie elesion    A.Caplet
Gloria   A.Caplet
Sanctus   A.Caplet
Agnus Dei   A.Caplet
O Salutaris   A.Caplet

 
 


明治維新150周年のこの年に、音楽を通して薩摩と英国の交流を深められたことは感慨深いものがありました。主催のジャポニカ・シンガーズ、美紀子リッドご夫妻ありがとうございました。
会場はこちら。超満席でした。
 
 

2019年2月4日月曜日

レオナルド・ブラボーさんを迎えて/薩摩英国館コンサート


教室はいつも通り行っておりましたが、2018年には演奏活動を縮小していました。

告知していなかったまずは6月に開催した2つのソロ・コンサートを記録しておきます。

今や引っ張りだこのアルゼンチン出身のお馴染みレオナルド・ブラボーさんをゲストに迎えたブラジル&ラテンコンサートを安曇野のホールで開催しました。

ブラーボさんは日本に移住されたばりの頃(約15年ほど前)からの音楽仲間です。

私のソロではバリオスの森に夢みるやワルツ第3番、ピアソラや自編のジョビンやボンファの曲など。ブラーボさんとはハダメス・ニャタリやピアソラのタンゴ組曲、を共演。
同じくデュオのジョビンのストーン・フラワーではお互いインプロヴィゼーションを含んだアプローチで挑みました。



コンサート終了後は安曇野のロッジを貸し切ってブラジル風バーベキュー。私はサンバをさりげなく始め、その後ブラーボさんは古典タンゴをいつの間にか弾き始めました。こんな風に自然に音楽を同じ空間にいらっしゃる皆さんと共有出来るというのは、音楽の本来の姿なのかもしれませんね。

面白いなぁと感じたのは、私のブラジル音楽は何故かロッジが解放された子供たちも戯れる明るい時間に。ブラーボさんのタンゴは夜更けに静まり返った大人だけの時間に始まりました。

音楽の性格を表しているようで、後で振り返って面白い体験だったなぁと思いました。




そして、その2週間後は大阪守口市にある、文禄薩摩英国館にて、若手実力派ギタリスト猪居謙さんを迎えて。

猪居謙さんは、私が九州ギターコンクールの審査員を務めた際に出場し、その頃はまだ高校生でした。あれから13年の月日が経ち、ドイツ留学から帰国した今後の活躍が楽しみです。

同じ曲でもお二人の好みの曲が違うのは、ご一緒したときの演奏に表れますよね。共演しただけでもその方の本質を感じます。

大阪では演奏はベスト、MCははちゃけて、最後まで楽しさ一杯のコンサートでした。

 
 
主催の大阪ギタースクール様、大変お世話になりありがとうございました。