2017年10月21日土曜日

順調です。


レコーディング残り3曲のソロも順調に行っています。

あと10日ほどで詳細をお知らせ出来ると思います。


季節の変わり目で2~3日体調を崩しましたが、今は復活!順調に進んでいます。

待ち遠しいかもしれませんが、それだけいいものを作りたいという表れだと思って下さると有り難いです。

あともう少しですので、これからも応援よろしくお願いいたします♪

2017年10月5日木曜日

お知らせ。


予定されていた秋のコンサートは、主催者の都合により延期になりました。

元々公開されていなかったので、わざわざお知らせする必要もないですが、共演者と主催者のリクエストにより、今まで夜な夜な頑張ってきた、大曲の暗譜と練習は水の泡です。


その間、CD制作のための編曲に時間や労力を費やしていれば、今頃仕上がっていたかもしれないと思うと、何となくもやもやしたものが残りますが、気を取り直して頑張ります。

クラウドファンディングに参加してくださった皆様にはお待たせして大変申し訳ないと思うのですが、私の進行状況と合わせて、スタジオの予約状況なども含め、今月末に全ての録音が終了する予定です。(本当に申し訳ないです。。。)

ただ、多少遅れても皆さまとのお約束は(当たり前ですが。)必ず守りますので、その件に関してましてご安心頂ければと思います。

録音が終了次第、大急ぎでその後の事務的な手続きを進めます。

現在、7割の録音が終了しています。あともう一息のところにいますので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願いします。

2017年9月26日火曜日

9月もそろそろ終わりですね。

 
2曲のリアレンジが昨日やっと終了して、少しホッとしています。
 気が付けば9月もそろそろ終わり。イヴァン・リンスのセテンブロを聴いてリラックス中。
 
セテンブロとはポルトガル語で9月という意味。クインシー・ジョーンズが「ブラジリアン・ウェディング・ソング」という副題をつけて売り出した、イヴァン作の曲。
 
こちらはトロンボーンの村田陽一さんのアルバムにイヴァン・リンスがフューチャリングしたもの。
切なさと幸福感が入り混じった9月特有のアンニュイな空気感に溶け込みます。
                
 
 

さて目標は9月中に、リアレンジ2曲とソロ2曲、並行して例の暗譜を頑張ります。あと2曲新曲アレンジしたら、いよいよです。これからも応援よろしくお願いいたします♪

応援したくない方も、心静かに見守ってくださるととても有り難いです。音楽は音楽でありたいし、私は音楽をやる人でありたいと思っています。

私は今回のCD制作は自分の為にやります。ですが、多くの方々に楽しんでもらえるように、独りよがりな事はしたくない、聴いて下さる方々に少しでも喜んでもらいたい、そんな気持ちで作ります。

そしてこうやって制作に打ち込めるのも応援してくださる皆さまのお陰だと心から感謝しています。
ありがとうございます。

ソロの練習中だったので、またこれから少し弾きこみます。

2017年9月19日火曜日

追記。


クラウドファンディング期間中、数十回も企画内容を書き直した為、書いている事は全て本当なのですけれど、自分でも最終的に何が言いたいのか分からなくなっていた事が長い間気がかりでした。

約6年半前に起こった事がきっかけで今後の音楽観が変わったことは事実です。ただ、もしかしたら被災地の方達に向けて何かしたい、と勘違いなさった方がいらっしゃったのでは・・・と毎日毎日心がモヤモヤしていたんです。(当時は私も二次被災者だったのに、我を忘れて僅かな募金をして、ミネラルウオーター、布団、衣類その他の支援をしました。)

そうではなくて、その事がきっかけで、人生観、これからの生き方、→ 音楽観が変化があったという事であって、ある特定の方々に向けて制作するわけではないのですよね。少なくとも私の個人的な芸術を追及した記録で終わるようなCD制作はしたくなかったんです。

簡単に言えばもっと今までよりポピュラリティーにこだわった事を始めたかったのですよね。

ただ、ポピュラーと言ってもどのような音楽家にもその土台になるものがあると思うんです。それが私の場合は、今回以前から試みたかったブラジル音楽だったという事です。

勉強していくと、国が大きいだけ、そして混血の文化だけにもっと複雑な事を知っていきますが、ヨーロッパの室内音楽(宮廷、クラシック音楽)とアフリカのリズム、それからアジアから渡ってきたインディオの歌、音楽を構成するハーモニー、メロディー、リズムの3要素がそれぞれ違う国の音楽の融合でブラジル音楽が発展していったのは面白いですよね。地球上の広範囲を占める民族が融和したグローバルな音楽だと思ったわけです。

もちろん、単純に惹かれる、ということが前提にあります。それが無ければこんなに苦労して慣れない分野に飛び込んだりしないですよ!

あともう一つ大きな理由があるとすれば、ブラジル音楽は同じ私達クラシックギター奏者が使用しているガット・ギターで演奏しているし、奏法も類似点があるので入りやすいという事がありますね。

しばらくブログをお休みします。


文章とは全く関係ないですけれど、10年近く前にピアソラからフルートとギターの為の作品「タンゴの歴史」を献呈された本家本元マーク・グローウェルさんと共演させて頂いた時の写真。

フルートの専門誌「ザ・フルート」に掲載されたもの。もう何年もの間、周りに私は自分をアピールし無さ過ぎだと(もちろん私の事を応援しているが故に!)と多くの友人知人に言われて、ちょっと思いついて出してみました。昔よりは大分増しになったと思うのですけれど、今でも言われるのでまだアピール不足のようです(笑)。

お話しは変わりますが、やはり段々とブログを書いている時間も勿体ないと思うようになりました。

毎日投稿しようと思ったきっかけは、大曲暗譜の目標達成の為でした。結局のところ今月中に暗譜出来ればそれで良いと腑に落ちた今日、ブログを書いている時間をCD制作の為に費やしたいと決めました。

また動きがありましたら、定期的にご報告いたします。

さて、これからも引き続きがんばります♪ 応援よろしくお願い致します🙊

2017年9月18日月曜日

コーヒーとブラジル音楽。


私は本からの知識ではなく、言語はもちろんの事、景色や文化、気候、そして重要なのは食べ物によっても表現したい音楽が違ってくることを留学経験から学びました。

そこで、手っ取り早く現在ブラジル産のコーヒーだけは毎日飲んでいるのですけれど(元々コーヒーは朝必ず飲んでいたのですけれど、ちょっと頻度が上がっただけの話しです。気分だけ味わうみたいな。仕事中の眠気覚ましにもなるし。)その事とは別に以前から知っていた「運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を大きく促進すること」に着目して、明日から実践しようと思っています。腹も出てきたし(*'▽')。ブラックのほうが効果があるそうです。

今日はアレンジの続き。

コーヒーを美味しく淹れるのは、やはり最初の「蒸らし」ですな。子供の頃にコーヒー好きの父から教えてもらって、当たり前だと思いながらも試行錯誤の末、再確認いたしました。

去りました。


台風も去り、ついでに低気圧による体の痛みも去っていきました(笑)。ホントに不思議なくらい。。。

今日はCD収録曲の中で入れようか入れまいか迷っていたソロが1曲あったのですが、ある事をきっかけにスッと迷いがなくなりました。

それだけでも今日は収穫です。迷いがあると編曲も気持ちが乗らないですし、演奏にも影響してきます。とっても大事なことです。

今日の暗譜は無し。それより大事だと思ったのは先日までに暗譜した曲をもっと脳に定着させるために、再度念入りに練習することでした。

何故かというと、きっと明日は収録曲に決まった新曲のアレンジに没頭することになると思ったからです。決まったから、ということではなく、きっとその曲をアレンジするモチベーションが上がるだろうなと自分で本能的に分かるから。

そうなると、きっと折角今まで暗譜した曲がほったらかしになる可能性があるかもしれない。覚えたばかりの時は1日でも練習しないとまた元に戻ってしまう。だからそうならないように、今日のうちに暗譜した曲ばかりを集中的に指に覚えこませたのですよね。

今夜は、またいつものようにブラジル関係の著作を読むのが1日のホッと安らぐ時間です。