2015年7月23日木曜日

My student. 8 years old.



こんな子もいたりして・・・。女の子の生徒で当時8才。ギターを始めて約1年半のときの演奏です。

ものすごく努力したのだと思います♪

ひまわりの約束。




先日は夢の中で大泣きしました。ものすごく哀しかった。もう叫ぶように泣きました。そして余りにも胸が痛むので、これは現実なのだと思っていたら、朝目が覚めて瞼も腫れていないし、泣いた形跡もなくて、そこで初めて「あれは夢だったんだ。」と気付きました。

そして起きた後も1日中、胸の痛みは治まらなかったのですけど、1日の締めくくりにこの動画を見て幸せな気持ちになりました。

彼は厳しい私立の小学校に通っていて勉強も頑張っていますけど、勉強の合間にギターをマイペースで練習して楽しんでいるようです。

この子に歌うことを勧めて良かったと、こんな姿を見ると心底思います。

*動画のアップは保護者の許可を得ています。

2015年7月21日火曜日

ブログは気にせず続けることにしました。




ここのところ色々とあって、ストレスによる思考力低下で、ブログを書くことに疲れていましたが、気を取り直して続けることにしました。

考えてみれば良い事も沢山あるし、私がしょんぼりしていたら応援してくれる人達に申しわけない気がしてきました。

またレパートリー講座も不定期ですが、演奏活動、教授活動、練習、編曲の合間に続けることにします。

2015年7月14日火曜日

今考えると。。。



くだんの動画の渡辺香津美さんにジョイントしているフルートの赤木りえさん。

彼女は芸大卒業後、ラテン・フルートでメジャー・デビューして今はプエルトリコの音楽を演奏し、現地の大学の客員教授にも数年前に就任されています。

94年のテレビ番組に出演されたものですけど、オーケストラをバックにインストがメインなんて何だか良き時代だったな~って感じです!!


現代ギターGGサロン・コンサート・シリーズの私のリサイタルにもゲスト出演して頂いたのですけど、来なかった方は残念でしたねーーーーっというほど盛り上がりましたよ~。

ともあれ、そんな赤木りえさまと東京では4、5回ほど共演させて頂いた事が今考えると夢のよう♪

もちろんノリやグルーヴ感も凄いですけど、カツミ様のソロを拾うタイミングが絶妙ですね。


渡辺 香津美 plays One note samba

2015年7月8日水曜日

みんカル夏期講座始まりました。



みんカル(南日本新聞開発センター文化教室)の夏期講座が始まりました。平日の昼間ということもあり定員には満たないのですが、前期の生徒さんは引き続き受講されています。

3カ月間レッスンを受けた感想を今日おっしゃっていましたが、「毎回のレッスンで開眼し、新境地に入る感じがしています。」とのこと。

別の教室も合わせると、小学生から60代の方までいらっしゃいますが、レッスンを通していつも思うことは、音楽はやはり人間にとってなくてはならない特別なものだと感じています。

音楽とは人生そのもの。音楽だけは古代からいつの世もあり、人の心を癒したり、あるいは奮い立たせたり、知性を刺激し、ゆさぶりをかける。心の奥底にある凝縮されたそれぞれの声なのだと思います。

今は酒作りや木材にでさえもクラシック音楽を聴かせて質の良いものを作っている。

よく寝る子は育つって言うけれど、よく聴く子は育つ・・・なのかな??(笑)


2015年7月7日火曜日

また一つ。






今日もまた編曲が一つ出来あがりました。

3曲同じ調が続くので、飽きない様に工夫を凝らしました。でもさり気なくです。

古めかしい中にモダンな手法、ジャズ・ワルツっぽく、最後はブルージーな感じに。


また今日も弾き歌いをして歌い手が加わったときに、どんな雰囲気になるのか確かめてみたら、ブルージーな感じは自分に合っているのか、何度も繰り返し歌ってしまったなぁ。。。まるで自分が歌うみたいに。

とにかく毎日毎日、時間があれば編曲ばかりで、これからは練習も並行していかなければ!

このところ雨ばかりで取りやめになっていたウォーキングや筋トレも始めよう。

2015年7月2日木曜日

1曲出来あがり。




シンプルだけど、ちょっと工夫を凝らした編曲1曲仕上がりました。


砂にはらばい、寄せては返す波の音 潮風の匂いが頬をなでるとき、初恋のいたみを遠く思う そんな編曲になりました。

編曲したらオリジナルの詩に加えてこんなフレーズも入ってしまったという、ちょっとしたジョークです。実際はもちろん石川啄木の詩で歌いますよ。

4分の5拍子、4分の4、4分の3、4分の5拍子と、変拍子がまるで風に吹かれるように自然と流れて行くところにノスタルジーを感じます。

古めかしさと現代的な和声使いが混在し、せつないけど甘すぎず、爽やかな雰囲気を醸し出す事ができました。これがまたギターの音と合うんだなぁ。

まだまだ沢山編曲あって、とにもかくも編曲は早く終わらせるように努めています。そうすると後は練習するだけなので、落ち着いて毎日を過ごす事が出来るのですよね。