2013年4月4日木曜日

久々にイギリス時代の女友達と。


先日は、イギリスから帰省した女友達と(関東にいるので)電話で長い間積もる話しをした。

開口一番に「もうミホにさ~会いたくて会いたくてしょーがなかったよ~!!」というフレーズで始まった。同性の友人からこんなにラヴコールがあるのは嬉しい。電話だけでも、コンタクト取れて良かったとお互いの胸の高鳴りを静めたりなんかして。。。

これからは(イギリスに帰ってからは)スカイプで話そうよ、ということになった。彼女も男の子2人のお母さんになって更にたくましく、そして温かな女性になっていた。

独身の時には彼女のお父さんは映画の配給会社の社長だったこともあり、映画の買い付けにカンヌ映画祭に毎年来ていた。一度フランス留学中にカンヌで合流したことがあったけど、近くでいい所があるんだよ、とアンティーヴに連れていった。

アティーヴは南仏の小さな街で、ピカソが晩年すごしたお城を改装したアトリエがある、いわゆるピカソ美術館があるので有名だ。

晩年の作品を見るのも良かっただろうが、そのお城から見渡すオレンジ色の南仏の家々の屋根と白い壁、そして地中海のどこまでも広がる青い海とのコントラストに、彼女は感激したようだった。

今は家事と子育て、普段の休日にはご主人のヨットで、夏のヴァカンスにはフランスの別荘で過ごしているそうだ。いいねいいねぇ~。


お互い離れているけど、これからもお互いがんばろうね。彼女も私も、それぞれ、それなりに苦労してきたことが今回わかったからなぁ・・・。ここでは苦労話なんて書けないから。