2014年3月29日土曜日

名古屋ソロコンサート無事終了。



 
3月23日(日)、名古屋の素敵な空間でのソロコンサート無事終了しました。

主催の横井さん、ご協力頂いた皆さま、ご来場頂きました名古屋の皆さまありがとうございます!

今回はクラシックギターのライヴは初めてだというお客様ばかりで、スペイン、南米もの、映画音楽などで企画いたしました。

少しでもクラシックギターの音色を間近で聞いて頂けましたし、またご来場頂いた皆さまも大変魅力のある方ばかりでした。

おもてなしも素晴らしく、何から何まで大変お世話になりました♪

しかし自分の個性と、広くギターを知ってもらうこととのバランスが難しいな~と今回思いました。
自分を追求してしまうとマニアックになり過ぎるし、かと言って相手に合わせ過ぎると気持ちに無理が生じて音楽が素直に伝わりにくくなります。

マニアな曲で自分らしい曲、ポピュラーな曲で自分らしい曲・・・これを機に改めてレパートリーの開拓をしようと(今までも思っていたけど!)決心しました。

2014年3月27日木曜日

FM出演。




先日の大阪フェニックスホールの宣伝を兼ねて、兵庫のFMに出演させて頂きました。

鹿児島から直行で向かいましたが、当日は飛行機は出発時間が大幅に遅れ、リムジンは渋滞でまたまた遅れて、スタジオに入ったのは少し準備をして5分前!!生放送でしたので慌てました。

殆ど指慣らしも精神統一も出来ないまま番組は始まりましたが、お話しも生演奏も楽しく終了。
ナビゲーターの直子さんが趣味でされているウクレレとも遊びの時間があったりで、なかなかスリリングに過ごさせて頂きました。

鹿児島から時間を作ってスーツケースとギター抱えて頑張ってきたかいもあり、この放送でフェニックスホールへの集客へ多少なりとも繋がったことが後でわかり、ホッとしました。

何しろ、音楽を通しての人との出逢いというのは何物にも代えがたいですね。





2014年3月26日水曜日

稲垣稔追悼コンサート無事終了。



稲垣稔追悼コンサートは無事終了しました。主催の門下生の皆さまお疲れ様でした。そしてご来場頂いた皆さまありがとうございます。

私はバリオスの「森に夢見る」というトレモロの美しい曲を演奏致しました。

当日会場、大阪フェニックスホールはコンサートの前日、大阪の一級建築士の親戚が偶然設計した所だとわかり、このシンクロニシティーへの驚きと共に、出演者の皆さんが口ぐちに「響きが良くでとても弾きやすい。」との声を聞く度に、心の中で一人嬉しく思った次第です。

門下生が主催でしたが、運営しながらの演奏は大変だと察しますが、その中でよく皆さん集中して演奏なさっていました。

それもこの演奏会を成功させたい、そして稲垣氏へ強い想いがそうさせたのではと思いました。

私自身も皆さんの寡黙ながらてきぱきとした様子から身の引き締まる想いと、客席の熱気に満ちた温かい雰囲気でこの上なく落ち着いた気持ちで演奏することが出来ました。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

最後の黙とうでは感極まり、涙が止まりませんでした。


2014年3月13日木曜日

コンサートのお知らせ。




3月22日(土曜日)、大阪「ザ・フェニックスホール」にて、日本を代表するギタリスト、稲垣稔氏の追悼演奏会に出演いたします。

稲垣氏の門下生で今やプロとして活躍する皆さん、私はゆかりのあるギタリストとして想いを一つにして熱演致します。氏のレパートリーやまつわる想い出の曲などがプログラミングされます。

このような素晴らしいホールでの追悼演奏会は、おそらくこの日限りだろうかと思いますので、是非皆さま方にはお運び頂ければ幸いです。

熱い声援をお待ちしております。


(開演時間)     16時開場 16時半開演  前売り1,500円 当日2,000円
 

(チケット取り扱い) ザ・フェニックスホール チケットセンター ℡06-6363-7999
 

(お問い合わせ)   ℡078-843-6855(濱田 圭)

(主催)         稲垣稔先生門下生



2014年3月4日火曜日

やりたいを事やる。




大江健三郎の、以前「僕は人生の終わりには未だかつてやったことのない事で、一番書きたかったことを書きたい。」という南日本新聞に記載されていたコラムを想い出した。

人生の終わりというにはまだ早すぎるけれども、演奏家としてエネルギッシュにあと何年活動出来るかということを考えれば、今から準備していてちょうど良いくらいだ。

もう決まった。2年くらいの月日をかけて確立する計画。

ただ、教授活動はオールマイティに、ルネッサンス~現代まで。ポピュラーも含めて。

演奏家としては自分の個性を更に絞りこむ。
ギタリストとしてはやはりこれだけは挑みたいという曲にもそろそろ取り込む。



2014年3月1日土曜日

なんだろうかな・・・。

 


なんだろうかなぁ、以前のようにあんまり音楽のことについて熱く語らなくなった。語らなくてもよくなった、とでも言えば良いのかな。音楽生活、あ!この言葉いいね。自然に出てきた。音楽活動、とか音楽人生とかではなく、音楽生活が充実してくると書かなくてもよくなるのだね。

だから最近、「今日も走りました!」とか「頑張るぞ!」とか他愛もないことしか書かなくなってきたのかも。

横浜に居るころ、生徒に「先生のブログは難しすぎる。」と言われたことが、心の何処かにひっかかっていているのも、一つの理由です。どのラインで書いていいんだか、戸惑ってしまうのです。気にしなくても良いと自分で言い聞かせるのですけど、人の目が気になるのでなくて、人への気配りをしてしまうのです。 そもそも、そんなに難しいことなんて書けないはずなんですけど。

あ~今もなんてぎこちないのでしょ。。。今年から自分の曲を毎月アップしますと言っておきながら、今のところ昔の録音しか残っていないので、段々恥ずかしさがマックスになってきて耐えられなくなってきました。

2003年のCDだって、イタリアまで行ったというのに録音の1週間後にはもう嫌になってしまったのですから、10年以上経った今は尚更赤面してしまいます。

近々、最新の演奏をアップしようと思っています。