2014年2月27日木曜日

今日も走りました。





最近ジョギングも板に付いてくると、ノウハウも色々とバリエーションを思いつくようになります。

行きはジョギングで頭をからっぽにして、ひたすら走る。

帰りはウォーキングにすると、今練習中の曲の表現に対するアイデアが閃いたりします。

このやり方はなかなか良い。体を鍛えながら練習も出来るということだ。

最近のお気に入りです。


2014年2月25日火曜日

今日も走ってきたぞ。




ふ~っ!今日もジョギング終えて気持ち良かった!!5キロのコースは長すぎず短すぎず、続けるにはちょうどいい。

ギタリストは何と言っても体力勝負。女性ギタリストも昔より増えてきたとは言え、男性でもソロでリサイタルを一つ終えるのは体がきついらしい。

筋力と体力ではとても男性にかなわない女性であれば、尚更のこと鍛えなければ!!と日々思っています。この文章だけみたらまるでアスリートのようですね。

さて、これからお昼ごはんを食べたら、編曲と練習だ。

夜は今度は上半身の筋トレ。 頑張るぞ! 

ジョギングと筋トレは単なる体力作りと体のシェイプを保つ為です。演奏のときに大事なのは体の使い方なので。
  

でも確かにジョギングを始めてからは、練習も体力的に楽になりました。




2014年2月24日月曜日

気持ちが大事。





日頃、嫌なことが起きないように気をつけている。(当たり前だけど。)
そして一緒にいて明るく楽しい人といるように心がけている。

もちろん、私自身も含めて予期しないアクシデントはあるし、身近な人が困っていたり、悲しんでいたりしたら助けてあげたいと思う。

でも、人は非日常を求めて、脳内ドーパミンを求めて、心の中の豊かさを求めて音楽を聴きに来る。

だから私自身が気持ちよく日常過ごしたいなぁと思っています。。。

きっと哀しいときにも音楽を聴きにいくのかもしれない。

カタルシスは、その奏者がオンタイムで哀しくなくても、音楽を通してそれまでに生きてきた集大成でその都度、表現できるのではないかなぁと思います。




2014年2月21日金曜日

もっと頑張らなければ・・・。




今日はある事がきっかけで、もっともっと頑張らなければ、と本気で思った日でした。

いつも思っている事ではあるけど、何かが刺激にならないと重い腰が上がらないこともある。

まだまだ私は頑張りが足りない。本気が足りない。

そんな風に思った日でした。。。

あ、オピンピックでそう思ったわけではありません。念の為・・・。そう言えば、何が刺激になったのだろうか、忘れてしまった。えっ!?



2014年2月17日月曜日

練習するということ。



練習中にふと思いました。常々思っていた事ではあったけど、やはり練習することでしか見えてこないものがあると改めて思いました。今日、あるスペインものの曲で以前はいくらやっても納得いかなかった部分が長い年月を得て出来るようになりました。

それは技術的に出来なかったというよりは、求める音楽にそぐわない技術だったがゆえに自分で納得がいかなかった、という事です。

今は情報にあふれていて、何でも手に入り学ぶ環境は私が子供の頃よりはるかに良いし、技術と知識を得る作業だけはショートカット出来ます。そしてそんなにがむしゃらに練習しなくても、合理的に技術を習得出来るようになってきています。

それはそれで、技術向上の為や時間や体力の無駄を省けるので良いことなのですが、ストイックに練習を続けることを「ダサい事」のように見ている人達も沢山いるように感じます。


桜島は何度見ても飽きません。そして年月を得て山の様子も年月を重ねて変わっていきます。毎日色や風合いが違い、いつ見ても飽きないしまた新たな発見があったりします。

音楽も同じではないかと思っています。試行錯誤を続けて、発見すること、見えてくることがあるように思えてなりません。

そこで重要なのはただがむしゃらに練習するのではなく、当然のことながら何故出来ないのかを考えること、そしてそこに音楽的追求があってこそ、技術も向上するのだと思います。

能動的に練習することが減ってきているがゆえに、昔に比べると最近の奏者は音楽的に希薄になってきているような気がします。誰もがということではありませんけど。傾向としてということです。

「そんなに練習しなくても出来る」を誇張させるような風潮を先輩達が作ってしまうと何だか戸惑いを感じます。。。

これは一般論です。特定の個人に対する文章ではありませんので念の為。






2014年2月14日金曜日

心温まる・・・。






最近、ギターに加えフランス語のレッスンも始めました。

大人の方も対象としていますけど、今のところフランス語のクラスは子供たちだけ。

英語はともかく、子供たちにフランス語???と最初不安でしたけど、ここのところ彼らはノリにのっている。英語のように子供たち向けに教材がそろっていないので、自分で工夫して絵や音楽を取り入れたりしてレッスンしているのですが、子供たちは発表会をしようと大張りきり♪

そこで今日は小学1年生の男の子が発表会のタイトルを考えてきたそうで・・・

そのタイトルは、「心温まる発表会。」なのだそうですっ。うひょ~なんて可愛くていいタイトルなんだ~!!

まだ日にちも決まっていないのに、もう「先生、チラシを作ろう。」と言っています。。。笑

☆ギターとフランス語のこころあたたまる発表会☆ 可愛いよぉ・・・。




2014年2月1日土曜日

今月の1曲。

 
 
 


12年前の演奏です。今後はリアルタイムの演奏を公開していきたいと思っています。


☆ ブエノスアイレスの冬 ~アストル・.ピアソラ

http://www.youtube.com/watch?v=Fxu8F6uhIgU&feature=player_detailpage