2015年6月29日月曜日

快晴とミントの香り。




今日は久しぶりの快晴で朝はウォーキング。

通りすがりの八百屋さんでハーブの苗を見ていたら、私がやたらとハーブの事を語るので、店主がすごく嬉しくなっっちゃったみたいで、一つ50円の苗を全部で25円にしてくださった。

この辺りではハーブで盛り上がるお客さんはいないらしく、「あんたなら大切に育ててくれそう。」と言ってただであげてもいいけど、それじゃなんだからって、25円!(笑)にしてくださった。

こんなところでハーブの知識が役に立つとは思わなかったよ。
私は夜はカフェインレスのお茶しか飲まないから、これをどんどん増やしてお茶にするつもり。。。

ミントの香りでいい編曲も出来そうだ!さて1日1曲を目標に頑張ろう♪



2015年6月21日日曜日

やっぱりライヴはいいですね。





昨日は昔からご縁のある企業の記念イベントで演奏させて頂きました。

趣旨に合わせて、クラシック、ボサノヴァ、ラテン・フラメンコタッチな曲で演出してみましたが、古典ロマン派好きの共演者のお二人が、以外にもポピュラーのノリが良かったことにびっくり!!

パーティー形式だとザワザワすることが多いのに、会場の皆さんは本当に聴き入ってくださり、こちらも嬉しく思いました。

終了後は次から次へと、良かった!身震いしたなどお褒めの言葉を沢山頂き、人に喜んでもらう事の幸せを感じました。

主催、担当の方々有難うございます。

2015年6月17日水曜日

Movimento Violão: Pablo Márquez




私の出身校、パリ・エコール・ノルマル音楽院内のホール「サル・コルトー」のコンサート・シリーズで一番最初に招かれたのが、このパブロ・マルケス。

パリ国際ギターコンクールで優勝しているが、そのような経歴は全く知らず、入学して間もない頃ふらっと彼のコンサートに行ってみた。

まずはブリテンのノクターナルでもうすっかり打ちのめされて、自宅に帰って感動とショックのあまり泣いてしまった事をよく覚えている。

その後のシリーズで招かれたのは、マヌエル・バルエコ、ディヴィッド・ラッセル、稲垣稔・・・そうそうたる顔ぶれだ。

サル・コルトーという素晴らしい響きの自分が通っている音楽院のホールでこのようなコンサート・シリーズが繰り広げられていたなんて、今思うと夢のような、なんと贅沢な日々だったのだろう。。。


2015年6月14日日曜日

あめ、あめ、毎日雨。。。




今日は早朝に雨のなか運動がてら散歩してきました。

子供の頃、毎日ギターの練習ばかりで、3カ月に1回くらい遊んできてもいいよとお許しが出ていたのですが、そんな時は一人で公園のすべり台の上で遊んでいたものです。

ふと10年近く前にテレビでフジコ・ヘミングの半生を描いたドラマのことを想い出しました。

まるで自分の人生のようだと思いました。何で私の人生のことをこの脚本家は知っているのかと思ったくらいそっくりだったのです。

一つだけ違うことと言えば、私の両親は仲が良かった、という事だけです。

子供の頃にピアノのスパルタ教育を親から受けたこと、ラジオ番組に子供でこんなに上手いピアノを弾く子は珍しいと出演依頼があっても、親から「周りがちやほやするからって、天狗になるんじゃないよ!」と厳しく教えられる所、芸大時代に日本人離れした演奏をすると周りから虐められる場面、辛いウィーンの留学時代のこと・・・などなど。

フジコ・ヘミングさんは私の母より年上なので、私の時代はテレビでしたけど、私が7才の時にテレビ出演した時に親に言われたセリフ、上記のものと全く同じなんです。

私もパリの音楽院時代によく虐められました。その時に私を救ってくれたのはスペインやイタリアからの留学生達でした。仲良くしてくれた友人達は国際コンクールで次々と優勝し、今や彼らは世界的な音楽家になっています。

日本に帰国してプロ活動を始めてからも、同じ日本人からの虐めは留まりませんでした。虐めのピークだった頃にあるギタリストに人のいない場所でそっと「なかなかつぶれないですね~。」と眉間に皺を寄せながら言われた事があります。

虐めても虐めても強かに生きている私を見て、イラッとしてつい後先考えずに本音が出てしまったのでしょう(笑)。嫌がらせをしている人達の中にはギター関係者じゃない人もいるでしょうが、詳細はこれ以上書きません。

しかし、応援してくれる仲間も一杯います。そんな人達に限って皆一流の人達です。営業力やコネで目立っているわけではなく、実力勝負の一流の方達です。彼らは人間的にも達観している。だから私も卑屈になること無く、今までやってこられたと思っているし、彼らの存在を有難いと思っています。

世の中を見てみると、どんな世界にも同じような事はあると思いますが、しかしそれでも、人としてえげつない事をしていると、その人自身の心がますます荒むと思うのですよね。

そんな人達に限って外面が良いのが特徴ですが、どうやってあんなに切り替えが上手く出来るのか私には不思議でたまりません。。。

さて、最近元気のない私ですが、雨音を聴きながらこれから練習です。

2015年6月4日木曜日

やっと落ち着きました。



熱も35度に下がり、やっと落ち着きました。

滅多に風邪をひくことはないのですけど、この変動の激しい気温の変化にさすがに参ってしまったのでしょう。

短期間ですっかり良くなりましたので、これから本格的に様々な分野で行動に移すことが出来ます。




2015年6月3日水曜日

爽やかな気分です。




熱は昨夜よりは下がりましたけど、平熱より2度高いです。

2度高いだけでも結構きついですね。。。


しかし、今日やるべき事はやったので、体調は悪くても気持ちだけは何だか爽やかな気分です。


久しぶりに雨で浄化された空気で深呼吸をしました。


復活しました。


いや~昨日は風邪で38.4度の熱で酷い頭痛と体中の痛みで本当に辛かったです。


平熱が35.4度ですので、このくらいの熱でも体への負担は応えます。一般的な36.5度の平熱の方が39度くらいの熱を出す感じだと思います。

しかし、昨日はいつもと違うことをしたと言えば、解熱作用のある「ビワ茶」を濃いめに出して、これでもかと言うくらいゴクゴク飲んだことでしょうか。


驚いたことに一晩で35.6度まで下がりました。この効果かどうかわかりませんけど、もしそうだったら凄いことだ!


鼻やのどの症状はまだ残るものの、一安心しました。


油断は出来ないので、暫くは慎重に生活します。


しかし、長年音楽活動をしていると、日頃体調管理には気をつけていても、様々なことが絡み合って本番直前に体調を崩す事もあります。(例えばこの変動の激しい気温変化とか。。。)

今まで38、39度の熱でソロリサイタルを何度かクリアしてきたことがありますが(クラシックギターは合わせものや急に演奏することになった新曲以外は基本的に暗譜です。)、12曲ほどのプログラムを全曲暗譜で朦朧とした中で演奏しました。

火事場の馬鹿力だと思いますが、それより今このブログで暗譜でとあえて言わなければいけない状況が私にとっては、とても恥ずかしい心境です。

今まで子供の頃から暗譜で演奏するのは、毎日ご飯を食べたり、歯磨きをしたりすることと同じように思っていたのですが、鹿児島へ帰ってきて以来ギターに関する様々な分野で誤解されている事が多々あり、一つ一つ丁寧に伝えていくのも私の役割だと思っています。

他にそれが出来る人がいませんものね。

これはあくまでもプロとして活動する場合のお話しですので、愛好家の方々は気になさらないように。ただ、プロ・アマ問わず言えることは、暗譜すると同時進行で考えなければいけない事が一つ減るので→より音楽に集中出来る→気持ちが入るのですよね。


見ている方にも音楽的にも視覚的にも伝わりやすいですしね。

しかし先ほどの話しに戻りますけど、熱39度1日一部二部×2回公演ソロリサイタル、その後の私の体は心身共に憔悴しきったのは言うまでもありません。

こんな事は二度と経験したくない!(笑) だから慎重に慎重に本番までコンディションを整えます。




2015年6月1日月曜日

ホッと一息。




ギターのアレンジいい感じに仕上がった!

わたしって、天才!! ヒャッホーーー☆☆☆☆☆